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MTG(7806)・施策前進

HYGIENE TECHへの参入と@LIFEブランド展開

FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20222020: 12021: 420212022: 32022
同じテーマの他社
電解次亜水生成装置の市場投入と供給体制強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「また新たなエビデンスとして洗濯物の生乾きの原因と言われるモラクセラ菌に対する効果証明を取得し、99.9%以上の除菌効果を発揮することを確認いたしました。」

    @LIFE・e-3Xについて、モラクセラ菌への99.9%以上の除菌効果を確認し、業務用販売、インフルエンサー・SNS施策などを進めた。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売においては、中国上海市ロックダウンの影響により出荷が停滞しておりましたが、2022年6月の出荷再開とともに、中国における販売活動を開始いたしました。」

    @LIFEのe-3Xについて、上海ロックダウンによる出荷停滞後、2022年6月の出荷再開と中国販売開始に至った。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「EOCIS技術において、除菌効果、抗ウイルス効果、消臭効果、防カビ効果に加え、新たに「アレルゲン」への効果が確認されました。アレルゲンとは体内に入り込むことで様々なアレルギー症状を引き起こす物質であり、国民症といわれる花粉症の原因となる花粉アレルゲン、またハウスダストの主成分でかゆみや喘息の原因となるダニアレルゲンの2種への有効性を確認いたしました。また中国の国家基準における消毒機器製品としての登録に成功したことにより、中国に向けての出荷を進めてまいります。」

    e-3XのEOCIS技術についてアレルゲンへの効果を確認し、中国の国家基準における消毒機器製品登録にも成功した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「これによって、国内における新たな販売チャネルの開拓が期待でき、一部チャネルにおいてはすでにテストマーケティングを実施し、一定の成果を得ることができました。新規チャネルでの販売強化及び新たな顧客層の獲得に努めてまいります。また海外にて取得したEOCIS技術のエビデンスにより各国での衛生商品登録が進んでおり、今後の海外展開に向け前進することができました。」

    e-3Xについて、消臭・除菌・防カビの機能訴求を用いた新規チャネルのテストマーケティングと、海外での衛生商品登録を進めた。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに海外における実証も行い、中国現地の水道水を使用した除菌試験によって、99%以上の除菌効果を実証いたしました。今後もさらなる効能効果を実証しながら、国内・海外への認知、及び拡販に繋げてまいります。」

    e-3XのEOCIS技術について、中国現地の水道水を用いた試験で99%以上の除菌効果を実証し、海外展開に向けた技術訴求を進めた。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「長期化するコロナ禍の中、衛生関連商品へのニーズの高まりにより、ECサイト、家電量販店等の小売販売でe-3Xの販売が堅調に推移し、2021年3月には、発売から7ヶ月でe-3Xの累計出荷台数が10万台を突破いたしました。」

    e-3Xが発売から7ヶ月で累計出荷台数10万台を突破し、EC・家電量販店に加えてB to B販売も強化した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年9月、コロナ禍における衛生関連商品へのニーズの高まりを受け、水道水から除菌液を作る高機能除菌スプレーe-3Xを発売し、ECサイト、家電量販店を中心に販売を開始いたしました。2020年11月は全国主要都市でCMを放送し、商品認知度の向上に努めてまいりました。ECサイト、家電量販店を中心とした小売販売に加え、業務用機器としての販売を強化しております。」

    @LIFEのe-3Xについて販売を開始し、EC・家電量販店に加えて業務用販売を強化した。全国主要都市でCMも実施している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年9月に、コロナ禍における衛生関連商品へのニーズの高まりを受け、"衛生(HYGIENE)"とテクノロジーを融合させた新たなカテゴリーを『HYGIENE TECH(ハイジーンテック)』と名付け、同分野に参入することとし、新ブランド「@LIFE(アットライフ)」を立ち上げました。」

    衛生関連商品を個別ブランドの展開にとどめず、HYGIENEとテクノロジーを融合した新カテゴリーとして定義し、@LIFE及び水道水から除菌液をつくるe-3Xの販売を開始した。
一緒に動いた変遷

「広告・イベント・ブランドアンバサダーによる認知度向上」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告・イベント・ブランドアンバサダーによる認知度向上7回
  3. 2EC・直接販売と卸売を組み合わせた販売基盤7回
  4. 3新商品発売・経費削減による業績改善7回
  5. 4海外戦略の再構築と中国市場の早期黒字化7回
  6. 5欧州を含むグローバル事業の拡大6回
  7. 6SIXPAD HOME GYMによるオンラインジム事業の展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MTGの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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