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MTG(7806)・事実前進

EC・直接販売と卸売を組み合わせた販売基盤

FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q22018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
卸販売と通販の一体運営によるビジネスサプライ事業改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は24,265百万円(前年同期比34.9%増)、経常利益は7,065百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」

    ダイレクトマーケティング事業でECモールのイベント施策が奏功し、増収増益となった。複数のECモール運営表彰も獲得している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また若年層を中心とした新たな顧客層の獲得を目的に、TikTok Shopへの出店を開始いたしました。動画コンテンツを活用した商品訴求により、購買接点の拡大とブランド認知の向上を図っております。」

    従来のEC・卸売基盤にTikTok Shopを追加し、動画コンテンツを使った若年層への購買接点を拡大した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「直営サイトでは、2023年10月より取り組みを開始しているライブコマースが安定した視聴数を獲得しており、MTGオンラインショップの会員様とのコミュニケーションの場としても活用することができております。」

    2023年10月に開始したライブコマースについて、安定した視聴数を獲得し、オンラインショップ会員とのコミュニケーションにも活用していると継続記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間ではライブコマースやギフト系モールといった新しい販売チャネルにも注力いたしました。特にLINEギフトはクリスマス需要も影響し、2023年12月にReFaのブラシシリーズを中心に大きく販売数を伸ばすことができました。」

    従来のEC・卸売基盤に、ライブコマース及びギフト系モールを追加し、LINEギフトでReFaブラシシリーズの販売を伸ばした。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は26,997百万円(前期比18.2%増)、経常利益は7,184百万円(前期比18.0%増)となりました。」

    EC、新聞、カタログ、テレビ通販等を通じるダイレクトマーケティング事業が増収増益となり、直接販売基盤の利用が拡大した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、宿泊施設へのB happyスキームを開始し、シャワー等も体感後に購入できる事から大変ご好評を頂いております。」

    宿泊施設にB happyの仕組みを導入し、商品体験後にシャワー等を購入できるオンライン・オフライン連携型の販売基盤を追加した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「MTG LIFEPLAN(月々定額・下取りサービス・きちんと保証)においても引き続き会員数が増加しております。」

    月額・下取り・保証を組み合わせたMTG LIFEPLANの会員数増加を継続して開示している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「MTG LIFEPLAN(月々定額・下取りサービス・きちんと保証)においても引き続き会員数が増加いたしました。」

    月額・下取り・保証を組み合わせたMTG LIFEPLANの会員数増加を継続して開示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「MTG LIFEPLAN(月々定額・下取りサービス・きちんと保証)の会員数も順調に増加しております。」

    月額・下取り・保証を組み合わせたMTG LIFEPLANの会員拡大を、ダイレクト販売基盤の進展として記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、SIXPADブランドにおいても新商品のSIXPAD Powersuit CoreBeltが好調に推移しており、あわせてMTG LIFEPLAN(月々定額・下取りサービス・きちんと保証)の会員数が増加する結果となりました。」

    MTG LIFEPLANについて、SIXPAD Powersuit CoreBeltの好調とともに会員数の増加を記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は9,550百万円(前年同期比17.3%増)、経常利益は2,693百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」

    ダイレクトマーケティング事業では、WEB・新聞を通じた集客が堅調に推移し、売上高は前年同期比17.3%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「MTG LIFEPLAN(月々定額・下取りサービス・きちんと保証)の対象となるSIXPAD Foot Fitシリーズ、SIXPAD Powersuitの売上の伸びが対象商品以外に比べて顕著であり、MTG LIFEPLANが売上に寄与するシナジー効果を発揮いたしました。」

    月々定額・下取り・保証を組み合わせたMTG LIFEPLANの対象商品で売上の伸びが顕著となり、直接販売基盤への寄与を具体的に開示した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、各小売店が運営するECサイトを強化することにより、オンラインとオフラインの融合が促進され、店舗の売上とともにEC売上も好調に推移いたしました。」

    小売店舗での対面販売に加えて各小売店のECを強化し、オンラインとオフラインを組み合わせた販売基盤の利用拡大を記載した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は14,014百万円(前年同期比34.5%増)、経常利益は4,728百万円(前年同期比61.2%増)となりました。」

    ダイレクトマーケティング事業で、在宅率上昇を背景にセッション数・コンバージョン率が好調となり、売上高・経常利益が増加した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は8,143百万円(前年同期比49.1%増)、経常利益は3,122百万円(前年同期比164.4%増)となりました。」

    ダイレクトマーケティング事業で、EC・テレビ通販等を通じた直接販売が増収増益となり、販売基盤の利用が拡大した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受け、引き続き巣ごもり消費及び自宅ケア需要の増加に伴うセッション数、コンバージョン率において好調に推移いたしました。」

    直接販売について、巣ごもり消費・自宅ケア需要を背景にセッション数とコンバージョン率が好調に推移し、ダイレクトマーケティング事業の売上高も前年同期比62.0%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は15,155百万円(前期比22.0%増)、経常利益は5,095百万円(前期比129.5%増)となりました。」

    ダイレクトマーケティング事業が増収増益となり、EC、新聞広告、テレビ通販を通じた直接販売が拡大した。巣ごもり消費、自宅トレーニング、自宅美容及びテレワーク需要も通販販売を押し上げた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受け、外出自粛による巣ごもり消費及び自宅ケア需要の増加に伴いセッション数、コンバージョン率共に大きく上昇し、予測を上回る結果となりました。」

    ECを含む直接販売について、外出自粛に伴う巣ごもり消費・自宅ケア需要を背景にセッション数とコンバージョン率が上昇した。ECを組み合わせた直接販売基盤の利用が拡大している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店市場においては、市場需要に対する店舗数の適正化を推し進め、ReFaブランド店舗の退店を実施するとともに、新型コロナウィルス(COVID-19)感染症の拡大が続く中、外出を伴わずに商品を購入できるよう百貨店ECの強化を図りました。」

    従来の対面販売・卸売に加え、百貨店ECを強化し、外出を伴わない直接販売チャネルへの対応を進めた。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。」

    海外ECによる消費者への直接販売と、通販事業者・代理店・美容専門店・百貨店への卸売を併用する販売構造を再掲している。
  21. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当社グループは、アリババグループと以下の内容の契約を締結しておりましたが、2019年3月19日付の覚書により契約内容を修正し、下記の3契約概要のうち②及び③については、2019年3月31日をもって契約を終了しております。なお、下記の3契約概要のうち①の戦略的協力に係る基本契約につきましては、引き続き継続しております。」

    アリババグループとの戦略的協力の基本契約は継続する一方、ReFa・MDNA SKINの中国電子商取引に関する独占販売権と目標購入金額に係る契約を終了している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。」

    海外ECによる直接販売と、インターネット通販事業者・代理店・美容専門店・百貨店への卸売を併用する構造を再掲している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。」

    海外ECによる直接販売と代理店・専門店・百貨店等への卸売を併用する販売構造を年次報告でも維持している。
  24. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。」

    ECによる消費者への直接販売と、代理店・専門店・百貨店等への卸売を併用する販売構造が示されている。
一緒に動いた変遷

「広告・イベント・ブランドアンバサダーによる認知度向上」は、この変遷が動いた24回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181615151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告・イベント・ブランドアンバサダーによる認知度向上18回
  3. 2外部パートナーとの共同商品開発・ブランド提携16回
  4. 3国内外の店舗網・対面販売拠点の拡大15回
  5. 4新商品発売・経費削減による業績改善15回
  6. 5欧州を含むグローバル事業の拡大13回
  7. 6海外戦略の再構築と中国市場の早期黒字化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MTGの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EC・直接販売と卸売を組み合わせた販売基盤|MTG(7806)の変遷 | Komori