Komori
ブシロード(7803)・施策再掲直近の役員の異動(2026-07-01)では「前進」

ワンストップ型メディアミックスモデルの強化

FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。

6記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20222020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ワンストップ型メディアミックス体制の構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進役員の異動

    「この豊富な興行運営ノウハウをグループ内の他コンテンツにも還元し、各 IP との相互成長とシナジー創出を推進していきます。」

    スターダムの興行運営ノウハウを他コンテンツへ還元し、グループ内IPとの相互成長・シナジーを創出する方針が具体化した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、当社の特長であるワンストップ型メディアミックスモデルを推進しつつ、自社IP・他社IPを活用してともに成長するプラットフォームとしての位置付けを強化・確立してきました。」

    ワンストップ型メディアミックスモデルを推進し、自社IP・他社IPがともに成長するプラットフォームとしての位置付けを強化する方針が再確認された。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、当社の特長であるワンストップ型メディアミックスモデルを推進し、「ヴァイスシュヴァルツ」「D4DJ」といった自社IPと有力な他社IPを活用してともに成長するプラットフォームの形成・強化にも注力してまいりました。」

    ワンストップ型メディアミックスモデルを推進し、自社・他社IPがともに成長するプラットフォームを形成・強化する方針が再確認された。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、資本業務提携や子会社化などを進めることで、当社の特長であるワンストップ型メディアミックスモデルをさらに強化してまいりました。」

    複数の事業会社・提携先を組み合わせたワンストップ型メディアミックス体制の強化が、年次報告書でも継続方針として示された。
  5. FY2020-Q4前進有価証券報告書

    「2020年2月3日付で同社株式を取得し、連結子会社化いたしました。また、同時に㈱ソプラティコが全株式を保有する㈱劇団飛行船他1社を同様に連結子会社化しております。」

    ワンストップ型メディアミックスモデルの体制強化策として、ソプラティコおよび劇団飛行船等の子会社化が完了し、連結範囲に反映された。
  6. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、当社の特長であるワンストップ型メディアミックスモデルをさらに堅固な体制にすべく、アニメーション制作会社2社との資本業務提携や「㈱劇団飛行船」の子会社化、広告代理店事業への一層の注力を見据えた「㈱ブシロードムーブ」の始動等を発表いたしました。」

    アニメーション制作会社との提携、劇団飛行船の子会社化、広告代理店事業の開始を組み合わせ、ワンストップ型の体制強化を進める施策が初めてまとまって示された。
一緒に動いた変遷

「IPを軸としたイベント・音楽ライブ・スポーツ興行の強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1IPを軸としたイベント・音楽ライブ・スポーツ興行の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブシロードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ワンストップ型メディアミックスモデルの強化|ブシロード(7803)の変遷 | Komori