ブシロード(7803)・リスク顕在化
M&A・資本提携後の事業計画未達リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「本事業全体としては依然として買収前に当社が想定していた事業計画との乖離が大きい状況です。」
買収後のフィットネスクラブ事業で、想定していた事業計画との大きな乖離が続き、減損損失の計上と事業撤退・株式譲渡の決定に至った。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「また、㈱フロントウイングラボの事業方針の変更に伴い、同社の株式取得時に生じたのれんについて減損損失を計上しております。」
買収後のフロントウイングラボで事業方針が変更され、取得時ののれんについて減損損失を計上した。買収後の事業計画未達リスクが会計上発生した事例として記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、さらなる事業成長を目指し、M&Aや資本提携による事業領域の拡大を推進しておりますが、買収・提携後の事業計画が市場環境の変化などの要因により事業計画通りに進捗しない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本提携の拡大に伴い、買収・提携後の事業計画未達リスクと、デューデリジェンス・定期モニタリングによる対応が初めて独立したリスクとして記載された。