イーディーピー(7794)・リスク後退
新型コロナウイルス感染症による操業・受注影響
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「全国的な患者発生数の減少や、政府の蔓延防止施策の変更があり、当社は既に通常時の業務体制に戻っております。」
通常時の業務体制への復帰を記載し、感染症による通常業務への影響に関する前提をさらに緩和している。ただし、変異株等による将来リスクは残している。 - FY2023後退有価証券報告書
「全国的な患者発生数の減少や、政府の蔓延防止施策の変更があり、当社も段階的に警戒のレベルを変更してまいりました。」
感染症対策の警戒レベルを段階的に変更したと記載し、従来よりもリスク対応の前提が緩和している。ただし、新たな変異株等による業務停止リスクは残している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社において感染症等が蔓延した場合、業務停止及び遅延によって、売上の減少、納期遅延等が生じる可能性があります。」
テレワーク、オフピーク通勤、PCR検査、出張・宴会制限などの対策を記載している。