設備投資等による現金及び現金同等物の減少
FY2022-Q4に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14前進決算
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は552,121千円となり、前事業年度末と比較して615,553千円の減少となりました。」
工場設備投資、自己株式取得、配当、借入返済等を背景とする現金及び現金同等物の減少を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は552,121千円となり、前事業年度末と比較して615,553千円の減少となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末の1,167,674千円から615,553千円減少し、552,121千円となった。工場設備投資、自己株式取得、配当、借入返済等が資金変動の要因として開示されている。 - 2026-05-15前進決算
「これは主に有形固定資産の増加69,608千円、投資その他の資産の増加17,878千円によるものであります。」
第1四半期に有形固定資産が69,608千円増加したことを開示している。また、現金及び預金は前事業年度末から536,539千円減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は1,167,674千円となり、前事業年度末と比較して226,817千円の増加となりました。」
現金及び現金同等物は940,857千円から1,167,674千円へ226,817千円増加した。営業活動による収入820,380千円に対し、機械装置等への投資活動支出は389,033千円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は579,229千円となり、前事業年度末と比較して361,627千円の減少となりました。投資活動の結果使用した資金は、263,174千円(前年同期は147,336千円の使用)となりました。これは主に、工場の機械装置の積極的な設備投資による有形固定資産の取得による支出253,397千円によるものです。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から361,627千円減少して579,229千円となった。工場の機械装置への253,397千円の設備投資、配当金支払、借入返済等が同中間期間の資金変動として開示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は940,857千円となり、前事業年度末と比較して78,371千円の増加となりました。投資活動の結果使用した資金は、404,180千円(前事業年度は347,266千円の使用)となりました。これは主に、工場の設備投資として建物である有形固定資産の取得による支出321,210千円によるものです。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から78,371千円増加して940,857千円となった。一方、工場建物等への設備投資により投資活動支出は404,180千円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は818,980千円となり、前事業年度末と比較して43,505千円の減少となりました。投資活動の結果使用した資金は、147,336千円(前年同期は290,596千円の使用)となりました。これは主に、工場の機械装置の積極的な設備投資による有形固定資産の取得による支出113,585千円によるものです。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から43,505千円減少して818,980千円となった。工場の機械装置への設備投資などによる投資活動支出147,336千円も開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動資産は1,621,542千円となり、前事業年度末と比較して140,858千円の減少となりました。これは主に売掛金及び契約資産の増加111,746千円があったものの、現金及び預金の減少223,776千円、商品及び製品の減少30,643千円によるものであります。」
現金及び預金が前事業年度末から223,776千円減少して638,708千円となった一方、固定資産は88,871千円増加したという資金・投資状況を開示している。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は774,423千円となり、前事業年度末と比較して94,884千円の増加となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から94,884千円増加し、増加傾向が続いている。営業活動では262,035千円を獲得した一方、投資活動では290,596千円を使用している。 - FY2023-Q3現金及び預金の増加に転じた有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動資産は1,618,764千円となり、前事業年度末と比較して186,391千円の増加となりました。これは主に売掛金及び契約資産の増加75,146千円、現金及び預金の増加39,131千円、商品及び製品の増加31,497千円によるものであります。」
前事業年度末までの現金及び現金同等物の減少傾向に対し、第1四半期会計期間末には現金及び預金が39,131千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は862,485千円となり、前事業年度末と比較して182,946千円の増加となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末679,539千円から182,946千円増加した。営業活動で425,317千円を獲得した一方、投資活動では347,266千円を使用し、工場設備投資として305,213千円を支出している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は679,539千円となり、前事業年度末と比較して276,406千円の減少となりました。投資活動の結果使用した資金は、240,192千円(前事業年度は141,842千円の使用)となりました。」
通期の現金及び現金同等物は276,406千円減少して679,539千円となった。工場設備投資等により投資活動支出は240,192千円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動資産は1,379,790千円となり、前事業年度末と比較して321,615千円の減少となりました。これは主に売掛金及び契約資産の増加33,742千円があったものの、現金及び預金の減少315,172千円があったことによるものであります。」
現金及び預金が前事業年度末から315,172千円減少した新たな資金状況を記載している。固定資産の増加や設備投資との関係を含む資金変動の継続的な事実である。 - FY2022-Q4初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は647,885千円となり、前事業年度末と比較して308,060千円の減少となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末から308,060千円減少した事実を開示している。営業活動によるキャッシュ・フローは6,733千円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは203,242千円の支出であり、工場設備投資等が資金変動の要因として説明されている。