小ロット対応ソフトウェア・制御可能なハードウェアによるワークフローDX
FY2022-Q1に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「また、AIとハードウエアの高度な連携により、多品種・極小ロット生産における圧倒的な競争優位性を構築してまいります。」
AIとハードウエアの高度な連携を用いて、多品種・極小ロット生産での競争優位性を構築する目標を明示している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「これらを実現するため、画像生成AIを活用したデザイン支援や、AIカメラによる検品・生産工程の自律制御システムの開発を加速させ、人手不足に対応した「止まらない工場(徹底した省人化と、ミスを未然に防ぐ製造フローのDX)」を推進しております。また、オンデマンド生産の徹底による「必要なものを、必要な時に、必要な分だけ」作る仕組みは、過剰在庫を排除し、SDGsの観点からも環境負荷低減に直結しております。」
従来の小ロット対応、受注から出荷までのIoT化、自動化・半自動化に加え、画像生成AIによるデザイン支援、AIカメラによる検品、生産工程の自律制御、「止まらない工場」という省人化・自律化の範囲へ取り組みを広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまでの自動化・半自動化の取り組みに加え、AIによる画像解析を用いた自動検品システムや、機械学習による生産スケジュールの最適化を推進し、労働力不足への対応と品質の安定化を両立させます。」
従来のワークフローDX、自動化・半自動化に加え、AI画像解析による自動検品と機械学習による生産スケジュール最適化という具体的な施策を追加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、7月よりソリューション&オートメーション本部を創設し、スピーディーな組織体系へ体制強化しております。」
ワークフローDX、自動化・半自動化の取り組みに関連して、ソリューション&オートメーション本部を7月より創設したという組織面の具体的な進捗を記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウエアと、システムで制御できるハードウエアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。」
小ロット対応ソフトウエア、制御可能なハードウエアの開発、ワークフローのDX化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウエアと、システムで制御できるハードウエアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。」
小ロット対応ソフトウエア、制御可能なハードウエアの開発、ワークフローのDX化を継続している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウエアと、システムで制御できるハードウエアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。」
小ロット対応ソフトウエア、制御可能なハードウエアの開発、ワークフローのDX化を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウエアと、システムで制御できるハードウエアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。」
小ロット対応ソフトウエア、制御可能なハードウエアの開発、ワークフローのDX化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「自社販売、パートナー企業からの受注のいずれも、受注データからクラウド生産管理システムのサーバーにより印刷に必要なデータを自動生成し、当社の工場又はシステム連携された当社のパートナー工場へ自動で生産指示が振り分けられ、受注から最短5分で梱包出荷処理まで進めることが可能です。」
受注データの自動生成、生産指示の自動振り分け、最短5分での梱包出荷処理というワークフローDXの具体的な運用水準を開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社では、IT技術により加工・印刷の作業を効率化し、原価の低減に努めてまいりましたが、世界中で自動化や省力化の勢いは加速しており、産業ロボット技術を持つ企業などとの連携やハードウエアメーカーと連携をとり、自動化や半自動化を更に進めてまいります。」
従来のソフトウエア・ハードウエアによるワークフローDXに加え、産業ロボット技術企業やハードウエアメーカーとの連携を通じて自動化・半自動化をさらに進める方針へ広げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウエアと、システムで制御できるハードウエアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。」
小ロット対応ソフトウエア、制御可能なハードウエアの開発、ワークフローのDX化を継続している。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウエアと、システムで制御できるハードウエアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。」
小ロット対応ソフトウエア、制御可能なハードウエアの開発、ワークフローのDX化を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウェアと、システムで制御できるハードウェアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。」
小ロット対応ソフトウェア、制御可能なハードウェアの開発、ワークフローのDX化を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「生産ラインについては、受注から出荷までの全工程をIoT化し、生産効率の大幅な向上を図ります。職人でなくても高い生産性を実現できるようハードウエアを開発し、特別なスキルのない未経験者でも簡単に操作ができるように機械及びシステムを整備してまいります。」
従来の小ロット対応ソフトウエア・制御可能なハードウエアによるワークフローDXから、受注から出荷までの全工程のIoT化、未経験者でも操作可能な設備整備へと施策の範囲を広げている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これらの実現のために、小ロット受注に対応したソフトウェアと、システムで制御できるハードウェアの開発を進め、ワークフローのDX化を推進しております。」
小ロット受注への対応と、ソフトウェア・ハードウェアを通じた業務工程のデジタル化を手段として示している。