イメージ・マジック(7793)・リスク対処
特定顧客への依存
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「GMOペパボ株式会社 829,840 10.7 746,010 7.9」
GMOペパボ向け売上比率は前事業年度の10.7%から7.9%へ低下した。自社販売サイト、他の提携先、ソリューションサービス等による依存度低下の動きが続いている。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年12月期における同社に対する売上は、売上高全体の10.7%となっております。同社以外の提携先の開拓、「オリジナルプリント.jp」等の自社販売サイトの強化に加え、ハードウエア販売、システム開発受託等の新規事業の推進を行い、同社への依存度を下げる取り組みを行っております。」
GMOペパボ向け売上比率は15.5%から10.7%へ低下した。提携先開拓、自社販売サイト強化、ハードウエア販売・システム開発受託等による依存度低下策も継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年12月期における同社に対する売上は、売上高全体の15.5%となっております。」
GMOペパボ向け売上比率は前事業年度20.3%から15.5%へ低下した。自社販売サイトの強化、他の提携先開拓、ハードウエア販売・システム開発受託等による依存度低下策も継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年4月期における同社へ対する売上は、売上高全体の20.3%となっております。…同社以外の提携先の開拓、「オリジナルプリント.jp」等の自社販売サイトの強化に加え、ハードウエア販売、システム開発受託等の新規事業の推進を行い、同社への依存度を下げる取り組みを行っております。」
GMOペパボ向け売上比率は25.8%から20.3%へ低下した。提携先開拓、自社サイト強化、ハードウエア販売・システム開発受託により依存度を下げる施策も継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「GMOペパボ株式会社の運営するEコマースサイト「SUZURI」で販売された商品に関する製造を受託しており、2022年4月期における同社へ対する売上は、売上高全体の25.8%となっております。」
GMOペパボ向け売上が売上高全体の25.8%を占める顧客集中を開示し、提携先開拓・自社サイト強化・新規事業による依存度低下を進めている。