ドリームベッド(7791)・リスク再定義直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」
シンジケートローンの財務制限条項
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「長期借入金1,600,000千円(内、1年内返済分 200,000千円)(2022年12月27日付シンジケートローン契約)には、以下の財務制限条項が付されております。」
シンジケートローンに付された財務制限条項の存在を再掲している。条項の内容は、純資産の維持および経常損益が2期連続して損失とならないこと。 - FY2024旧シンジケートローン満了・新契約継続有価証券報告書
「2019年3月28日付で締結しておりました、(株)広島銀行をエージェントとするタームローン型シンジケートローンは2024年3月31日をもって契約期間が満了しております。」
旧契約は2024年3月31日に満了した一方、2022年12月締結の縫製完成棟向け2,000,000千円のシンジケートローンと財務制限条項は継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度末日現在においては財務制限条項に抵触しておりませんが、予測できない業績の変動によっては、財務制限条項に抵触することにより期限の利益を喪失し、期限前に返済が必要となり、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
既存借入と縫製完成棟向けシンジケートローンの双方に財務制限条項が付され、期末時点では抵触していない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「また当社は縫製完成棟(2024年1月稼働予定)を建設するため2022年12月27日付にて(株)広島銀行をエージェントとするタームローン型シンジケートローンを締結しており、当該契約には一定の財務制限条項が付されております。」
縫製完成棟の建設資金として新たなシンジケートローン契約を締結し、財務制限条項付き借入契約が増えた。第3四半期末時点では財務制限条項に抵触していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度末現在においては財務制限条項に抵触しておりませんが、予測できない業績の変動によっては、財務制限条項に抵触することにより期限の利益を喪失し、期限前に返済が必要となり、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
純資産維持や経常利益の連続損失回避に関する条項を設定しているが、期末時点では抵触していない。