ドリームベッド(7791)・施策前進
TCFDフレームワークに基づく気候変動リスク・機会管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-03。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「環境・社会・ガバナンスの各側面からマテリアリティの解決に取り組みます。」
気候変動対応を含むサステナビリティ施策が、新中期経営計画の基盤戦略として整理され、具体的な環境・社会目標と結び付けられた。 - FY2024前進有価証券報告書
「例えば異常気象による災害に対しては、河川氾濫防止のため当社工場地下の貯水槽への一時貯水体制を取っております。さらにマットレス廃棄やCO2問題等に対しては、リサイクル回収の事業化やCO2削減のための物流効率の向上での対応を図っております。」
TCFDに基づく気候変動リスク管理について、工場地下の貯水槽、リサイクル回収の事業化、物流効率化によるCO2削減という具体的対応を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「なかでも②環境への配慮に対してはTCFDフレームワークに基づき、気候変動問題の他、持続可能な社会の実現に向け取り組んでおります。」
SDGs宣言に加え、TCFDフレームワークに基づく気候変動問題への対応を初めて明示した。