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メニコン(7780)・施策前進

板橋貿易の子会社化による中国医療機器販売網の強化

FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3達成FY2021 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2前進FY2022 – FY20232021: 420212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「大連板橋医療器械有限公司 ①売上高 15,323百万円 ②経常利益 4,177百万円 ③当期純利益 3,100百万円」

    板橋貿易グループの中国医療機器販売網が事業基盤として定着し、大連板橋医療器械有限公司の売上高・利益実績が開示された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「アジアでは、高品質かつ日本産のブランド力を生かしたオルソケラトロジーレンズやケア用品の需要は好調を維持し、2021年1月に完全子会社化した板橋貿易グループとのシナジーが年間を通じて得られたことが業績拡大に寄与しました。」

    板橋貿易グループの中国販売網が年間を通じて機能し、オルソケラトロジーレンズ・ケア用品の販売とアジア事業の成長に寄与した。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間においては前連結会計年度に完全子会社化した板橋貿易グループの販売が引き続き好調であり、オルソケラトロジーレンズ及びケア用品ともに順調に推移しております。」

    板橋貿易の完全子会社化による中国販売網の強化と、オルソケラトロジーレンズ・ケア用品の販売効果が継続している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間においては前連結会計年度において完全子会社化した板橋貿易グループの販売網が売上高の増加に大きく寄与しており、オルソケラトロジーレンズ及びケア用品ともに順調に推移しております。」

    板橋貿易の完全子会社化後、中国販売網が当四半期の売上高増加に大きく寄与し、オルソケラトロジーレンズ・ケア用品の販売実績に効果が表れた。
  5. FY2021達成有価証券報告書

    「販売面においては、中国国内の販売力の強化を主目的に2021年1月に板橋貿易株式会社を完全子会社化し、今後の市場拡大への販売網を獲得しました。」

    2021年1月8日に板橋貿易を完全子会社化し、大連板橋医療器械有限公司を含む中国医療機器販売・技術支援網を取得した。
  6. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年12月17日開催の執行役会において、板橋貿易株式会社(以下、板橋貿易)の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。これに伴い、2020年12月17日付で株式譲渡契約を締結し、2021年1月8日に当該株式を取得し、子会社化しました。」

    板橋貿易を2021年1月8日に子会社化し、中国子会社の医療機器販売・技術支援部門を通じてオルソケラトロジー事業と中国市場への進出を強化する施策を開始した。
一緒に動いた変遷

「使い捨て・遠近両用レンズおよびケア用品の商品拡充」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1使い捨て・遠近両用レンズおよびケア用品の商品拡充4回
  3. 2メルスプランの拡大による収益基盤の安定化4回
  4. 3海外コンタクトレンズ事業のシェア拡大4回
  5. 4Miruブランド、海外チャネルおよび欧州拠点の展開4回
  6. 5中国における事業基盤の更なる拡大4回
  7. 6コンタクトレンズ以外の事業領域の拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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