スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク悪化
収益性低下による事業用資産の減損
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、医療製品事業において40,638千円を減損損失として計上しております。」
収益性低下により事業用固定資産の回収可能価額をゼロとし、減損損失40,638千円を計上した。前期の22,449千円から損失額が増加している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 22,806」
当中間連結会計期間に医療製品事業の事業用固定資産について22,806千円の減損損失を計上した。収益性低下による事業用資産の回収リスクが、前期に続き実際の損失として計上された。 - FY2025初出有価証券報告書
「事業用固定資産における収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったため、医療製品事業において22,449千円を減損損失として計上しております。」
事業用固定資産について、収益性低下により将来キャッシュ・フローがマイナスとなり、投資額の回収が見込めないとして減損損失22,449千円を計上した事実を、既存の在庫評価損や継続企業リスクとは別の資産回収リスクとして整理した。