スリー・ディー・マトリックス(7777)・施策再掲
グローバル展開に対応した経営管理体制の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは小規模組織ですがグローバルに拠点を展開しております。そのため、グループ全体での内部統制体制を確立することを目指し、統制項目や業務プロセスを検証し、リスクを洗い出し、それを最小化する取組を実施しております。」
グローバル拠点と複数パイプラインに対応するため、グループ全体の内部統制、業務プロセス検証、リスクの洗い出し・最小化を進める方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、製造販売承認申請と品質管理体制等を管掌する薬事開発部、臨床試験における臨床施設・治験医師・治験モニタリング等を担当する事業開発部の2部門で行っており、全体を代表取締役社長が統括・管掌する体制を取っております。」
研究開発体制について、薬事開発部と事業開発部の2部門による分担、外部検査・CRO活用、社長統括の体制が具体的に示された。グローバルな製品開発・承認対応に向けた管理体制が具体化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一般管理費においても、業務効率化による諸経費の削減やグローバルで経費のコントロール機能の強化等にも注力することで費用を圧縮し、収益構造の改善に努めてまいります。」
業務効率化とグローバルな経費管理機能の強化による費用圧縮・経営基盤改善の方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、連結での内部統制体制を確立することを目指し、統制項目や業務プロセスを検証し、リスクを洗い出し、それを最小化する取り組みを実施しております。」
グローバル拠点とパイプラインの拡大に対応し、連結内部統制、業務プロセス検証、リスクの洗い出し・最小化を進める方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一般管理費においても、業務効率化による諸経費の削減やグローバルで経費のコントロール機能の強化等にも注力することで費用を圧縮し、収益構造の改善に努めてまいります。」
グローバルな経費管理機能の強化や業務効率化による費用圧縮を通じて経営基盤を改善する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは小規模組織ではありますが、グローバルに拠点を展開しております。そのため、連結での内部統制体制を確立することを目指し、統制項目や業務プロセスを検証し、リスクを洗い出しそれを最小化する取り組みを実施しております。」
グローバル拠点展開とパイプライン進展に対応し、連結内部統制、業務プロセス検証、リスクの洗い出し・最小化を進める方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も組織的な内部統制の構築を進めるとともに、組織間の牽制機能の強化やコンプライアンス体制の強化に向け取り組んでまいります。」
海外子会社を含む連結内部統制、業務プロセス検証、牽制機能、コンプライアンス、社員教育を強化する施策を示している。