共用資産37,096千円の減損損失計上
FY2020に初出。18回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
セルシードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1中間減損損失計上額更新有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間会計期間においては、33,515千円であります。」
当中間会計期間に全社資産について33,515千円の固定資産減損損失を計上した。前年同期の26,717千円から計上額が増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「本社(東京都江東区) 細胞培養器材事業用資産 建設仮勘定 52,000」
2025年度は細胞培養器材事業用資産の建設仮勘定52,000千円など、合計52,717千円の減損損失を計上した。営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、投資額の回収が見込めないことを理由としている。 - FY2024年度減損損失更新有価証券報告書
「当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」
2024年度は細胞培養器材事業用資産2,320千円、共用資産16,046千円、合計18,367千円の減損損失を計上した。前年度の112,028千円からは減少したが、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで投資回収が見込めないことを理由としている。 - FY2024-H1中間減損損失計上額更新有価証券報告書
「「再生医療支援事業」セグメントにおいて133千円、各報告セグメントに配分していない全社資産において11,881千円の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間会計期間においては、12,014千円であります。」
当中間会計期間に固定資産の減損損失12,014千円を計上した。内訳は再生医療支援事業133千円、全社資産11,881千円である。 - FY2023年度減損損失増加有価証券報告書
「細胞培養器材事業、共用資産を含むより大きな単位について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を計上しております。」
2023年度は細胞培養器材事業用資産91,165千円、共用資産20,862千円、合計112,028千円の減損損失を計上した。前年度の3,490千円から増加している。 - FY2023-Q3四半期減損損失計上額更新有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において、固定資産の減損損失を計上しております。 なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては、13,172千円であります。」
各報告セグメントに配分していない全社資産について、第3四半期累計期間に13,172千円の減損損失を計上した。前年同四半期累計期間の3,104千円から増加している。 - FY2023-Q2四半期減損損失計上額更新有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において、固定資産の減損損失を計上しております。 なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間においては、13,172千円であります。」
全社資産について第2四半期累計期間に13,172千円の減損損失を計上した。前年同四半期累計期間の2,445千円から計上額が増加している。 - FY2023-Q1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間について、固定資産の減損損失は計上されていない。 - FY2022年度減損損失計上額更新有価証券報告書
「当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」
本社共用資産について工具・器具・備品等および建設仮勘定の減損損失3,490千円を計上した。営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、投資額の回収が見込めないことを理由としている。 - FY2022-Q3四半期減損損失計上額更新有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては、3,104千円であります。」
各報告セグメントに配分していない全社資産について、第3四半期累計期間に3,104千円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間においては、2,445千円であります。」
各報告セグメントに配分していない全社資産について、第2四半期累計期間の減損損失計上額2,445千円を記載している。前四半期累計期間から金額の変更はない。 - FY2022-Q1四半期減損損失計上額更新有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期累計期間においては、2,445千円であります。」
各報告セグメントに配分していない全社資産について、第1四半期累計期間に2,445千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、6,925千円であります。」
全社資産に係る減損損失の第3四半期累計期間計上額6,925千円を記載しており、第2四半期累計期間から金額の変更はない。 - FY2021-Q2四半期減損損失計上額更新有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、6,925千円であります。」
各報告セグメントに配分していない全社資産について、第2四半期累計期間に6,925千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q1四半期減損損失計上有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、4,694千円であります。」
全社資産について第1四半期累計期間に4,694千円の減損損失を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「減損損失の認識に至った経緯として、共用資産を含むより大きな単位について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を計上しております。」
2020年度に本社の共用資産について37,096千円の減損損失を計上した。営業活動による損益が継続してマイナスとなり、投資額の回収が見込めなくなったことを理由としている。