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大研医器(7775)・事実前進

建設仮勘定の増加と有形固定資産取得

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
設備投資による有形固定資産の増加32社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化を目的として、236百万円の設備投資を行いました。これは主として、生産設備関連155百万円によるものです。」

    生産設備の増強・研究開発機能の強化を目的に236百万円の設備投資を実施し、前期の174百万円から投資額が増加した。建設仮勘定も320百万円へ増加している。
  2. 2026-05-15前進決算

    「有形固定資産の取得により、327百万円支出したこと等によるものです。」

    有形固定資産の取得による投資支出が327百万円となり、建設仮勘定も173百万円から320百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1固定資産残高の増加への反転有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて93百万円増加し、4,289百万円となりました。これは主として、有形固定資産が86百万円増加したこと等によるものです。」

    前期末まで減少していた固定資産が、当中間会計期間には93百万円増加へ反転した。有形固定資産は86百万円増加している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化を目的として、174百万円の設備投資を行いました。」

    新工場稼働後も、生産設備の増強と研究開発機能の充実・強化を目的とする設備投資を継続している。重要な設備の除却・売却はない。
  5. FY2025-H1中間期の固定資産減少継続有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて39百万円減少し、4,236百万円となりました。これは主として、有形固定資産が38百万円減少したこと等によるものです。」

    固定資産は前事業年度末比39百万円減少し、有形固定資産も38百万円減少した。
  6. FY2024通期固定資産減少と設備投資183百万円有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて99百万円減少し、4,275百万円となりました。これは主として、長期前払費用が5百万円増加したものの、有形固定資産が83百万円、繰延税金資産が25百万円それぞれ減少したこと等によるものです。 当事業年度におきましては、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化を目的として、183百万円の設備投資を行いました。」

    固定資産は前期末比99百万円減少した一方、生産設備の増強および研究開発機能の充実・強化を目的に183百万円の設備投資を実施した。
  7. FY2024-Q3固定資産減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて38百万円減少し、4,336百万円となりました。これは主として投資その他の資産が5百万円、無形固定資産が4百万円増加したものの、有形固定資産が48百万円減少したこと等によるものです。」

    固定資産は前事業年度末比38百万円減少し、前四半期の29百万円減少から減少幅が拡大した。有形固定資産は48百万円減少している。
  8. FY2024-Q2固定資産減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べ29百万円減少し、4,345百万円となりました。これは主として、長期前払費用(投資その他の資産「その他」)が5百万円増加したものの、有形固定資産が33百万円、無形固定資産が1百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    固定資産は前事業年度末比29百万円減少し、前四半期の15百万円減少から減少幅が拡大した。有形固定資産は33百万円減少している。
  9. FY2024-Q1固定資産減少幅の縮小有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて15百万円減少し、4,359百万円となりました。これは主として、有形固定資産が14百万円減少したこと等によるものです。」

    固定資産は前事業年度末比15百万円減少した。前期末以降の固定資産残高の減少は継続している。
  10. FY2023設備投資139百万円の実施有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化を目的として、139百万円の設備投資を行いました。これは主として、生産設備関連97百万円によるものです。」

    生産設備の増強と研究開発機能の充実・強化を目的に139百万円の設備投資を実施した。前期の111百万円から投資額が増加している。
  11. FY2023-Q3固定資産減少幅の縮小有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて33百万円減少し、4,314百万円となりました。」

    固定資産の減少は続いたが、減少額は前四半期の38百万円から33百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q2固定資産減少幅の縮小有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて38百万円減少し、4,310百万円となりました。」

    固定資産の減少は継続したが、減少額は前四半期の47百万円から38百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q1固定資産残高の減少継続有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて47百万円減少し、4,301百万円となりました。これは主として、有形固定資産が44百万円、無形固定資産が1百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    固定資産は前事業年度末比47百万円減少し、新工場稼働後の固定資産残高の減少が継続している。
  14. FY2022固定資産残高の減少継続・設備投資111百万円有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化を目的として、111百万円の設備投資を行いました。」

    生産設備・研究開発機能への設備投資を111百万円実施した一方、固定資産合計は前期末比132百万円減少した。
  15. FY2022-Q3固定資産減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて86百万円減少し、4,394百万円となりました。これは主として、有形固定資産が67百万円、差入保証金(投資その他の資産「その他」)が12百万円、無形固定資産が5百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    固定資産の減少が続き、前事業年度末比の減少額は前四半期の49百万円から86百万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q2固定資産残高の減少幅拡大有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて49百万円減少し、4,430百万円となりました。これは主として、有形固定資産が33百万円、差入保証金(投資その他の資産「その他」)が12百万円、無形固定資産が3百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    固定資産は前事業年度末比49百万円減少し、前四半期の32百万円減少から減少幅が拡大した。
  17. FY2022-Q1固定資産残高の減少継続有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて32百万円減少し、4,448百万円となりました。これは主として、有形固定資産が29百万円、無形固定資産が2百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    新工場稼働後の固定資産残高の減少が続き、前事業年度末比32百万円減少した。
  18. FY2021設備投資403百万円の実施有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化を目的として、403百万円の設備投資を行いました。」

    新工場稼働後も、生産設備の増強と研究開発機能の充実・強化を目的に403百万円の設備投資を実施した。
  19. FY2021-Q3固定資産減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて53百万円減少し、4,540百万円となりました。これは主として、有形固定資産が46百万円、無形固定資産が5百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    固定資産の減少が続き、減少額は第2四半期の前期末比25百万円から53百万円へ拡大した。
  20. FY2021-Q2固定資産残高の減少への反転有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて25百万円減少し、4,567百万円となりました。これは主として、有形固定資産が22百万円、無形固定資産が2百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    第1四半期には前期末比7百万円増加していた固定資産が、第2四半期には25百万円減少へ転じた。有形固定資産は22百万円減少している。
  21. FY2021-Q1固定資産残高の増加への反転有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて7百万円増加し、4,600百万円となりました。これは主として、有形固定資産が8百万円増加したこと等によるものです。」

    前期末まで減少傾向にあった固定資産が、当第1四半期には前期末比7百万円増加へ転じた。有形固定資産は8百万円増加している。
  22. FY2020固定資産減少幅の縮小有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて31百万円減少し、4,593百万円となりました。これは主として、有形固定資産が25百万円増加したものの、差入保証金が44百万円、繰延税金資産が9百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    固定資産は減少したが、減少額は第3四半期の71百万円から31百万円へ縮小した。
  23. FY2020-Q3固定資産減少幅の縮小有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて71百万円減少し、4,552百万円となりました。これは主として、有形固定資産が22百万円、差入保証金(投資その他の資産「その他」)が44百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    固定資産の減少が続いているが、減少額は第2四半期の81百万円から71百万円へ縮小した。
  24. FY2020-Q2固定資産残高の減少幅拡大有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて81百万円減少し、4,543百万円となりました。これは主として、有形固定資産が77百万円、無形固定資産が3百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    新工場稼働後の固定資産残高の減少が続き、減少額は前事業年度末比81百万円となった。有形固定資産も77百万円減少している。
  25. FY2020-Q1固定資産残高の減少継続有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて41百万円減少し、4,583百万円となりました。これは主として、有形固定資産が38百万円、無形固定資産が2百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    新工場稼働後の固定資産残高の減少が続き、前事業年度末比41百万円減少した。有形固定資産は38百万円減少している。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期におきましては、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化を目的として、166百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。」

    新工場稼働後も、生産設備の増強および研究開発機能の充実・強化を目的とする設備投資を継続している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて106百万円減少し、4,633百万円となりました。これは主として、有形固定資産が90百万円、無形固定資産が10百万円、投資その他の資産が5百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    新工場稼働後の固定資産残高の減少が続き、前事業年度末比106百万円減少している。
  28. FY2019-Q2固定資産残高の減少有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて131百万円減少し、4,607百万円となりました。これは主として、有形固定資産が118百万円、無形固定資産が7百万円、投資その他の資産が5百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    新工場稼働後の設備計画について、固定資産残高は前事業年度末比131百万円減少し、有形固定資産も118百万円減少している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当期より新工場が稼動したことに伴う減価償却費などの固定費の増加」

    前期まで計画・建設されていた和泉アセンブリーセンターの増築が完了し、当期から新工場が稼働している状態を改めて記載している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当期より新工場が稼動したことに伴う減価償却費などの固定費の増加」

    新工場の稼働が始まり、固定資産では建物が1,540百万円増加する一方、建設仮勘定が1,753百万円減少している。設備計画が稼働段階に移行したことが記載されている。
  31. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間中において、前事業年度末に計画中であった重要な設備の新設について完了したものは次のとおりであります。」

    和泉アセンブリーセンターの生産設備・研究開発設備について、投資額2,153,720千円、平成29年7月完了と記載され、計画中だった設備新設が完了した。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「建設仮勘定 1,866,226 1,901,625」

    建設仮勘定は前事業年度末の1,866,226千円から1,901,625千円へ増加しているが、新たな完成時期等の具体的な進展は記載されていない。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「和泉第2商品開発研究所兼アセンブリーセンター(仮称)」

    固定資産は前期末比786百万円増加し、建設仮勘定は882百万円増加して1,866百万円となった。新研究所兼アセンブリーセンターは総投資予定額22億円、既支払額21億2,402万4千円、完了予定は平成29年7月と記載され、設備計画が完成間近の段階に進んでいる。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べて391百万円増加し、4,322百万円となりました。これは主として、建設仮勘定が472百万円増加したこと等によるものです。」

    建設仮勘定は前事業年度末比472百万円増加して1,456百万円となり、設備関連資産の積み上がりが数値で確認された。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「これは主として、建設仮勘定が235百万円増加したこと等によるものです。」

    前事業年度末から固定資産が177百万円増加し、その主因として建設仮勘定235百万円の増加を計上した。また、有形固定資産の取得により130百万円を支出している。
一緒に動いた変遷

「代表取締役を含む役職変更」は、この変遷が動いた35回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1代表取締役を含む役職変更2回
  3. 2吸引器関連・キューインポットによる売上成長2回
  4. 3利益計上と配当による純資産の増加2回
  5. 4手洗い設備関連売上の推移2回
  6. 5その他製品群売上の増加2回
  7. 6自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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