大研医器(7775)・事実初出直近の決算(2026-07-31)では「悪化」
全社売上高の増加と利益減少
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
増収下の利益減少と成長投資・費用負担105社が書いているテーマ・逆風136社・追い風0社
大研医器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31悪化決算
「売上高は、2,439百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
第1四半期は全社売上高が前年同期比2.3%減となり、前期通期の増収から減収へ転じた。営業利益、経常利益、四半期純利益も減少している。 - FY2026初出有価証券報告書
「売上高 10,290百万円 (前期比増減 339百万円増 (前期比 3.4%増) ) 営業利益 1,277百万円 (前期比増減 234百万円減 (前期比 15.5%減) ) 経常利益 1,274百万円 (前期比増減 235百万円減 (前期比 15.6%減) ) 当期純利益 922百万円 (前期比増減 174百万円減 (前期比 15.9%減) )」
全社売上高は10,290百万円、前期比3.4%増となった一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期比15%台の減益となった。