長期借入金の新規調達・増加
FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
大研医器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31悪化決算
「長期借入金が82百万円減少した」
長期借入金は前事業年度末比82百万円減少した。 - FY2026通期の長期借入金増加への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ32百万円増加し、867百万円となりました。これは主として、長期借入金が21百万円増加したこと等によるものです。」
中間期には減少していた長期借入金が、通期末では前期末比21百万円増加へ転じた。 - 2026-05-15悪化決算
「長期借入金が21百万円増加したこと等によるものです。」
長期借入金は前期末比21百万円増加し、840百万円となった。 - FY2026-H1中間期の長期借入金減少への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ175百万円減少し、659百万円となりました。これは主として、長期借入金が184百万円減少したこと等によるものです。」
前期末に増加していた長期借入金が、当中間会計期間には184百万円減少へ転じた。 - FY2025通期の長期借入金増加への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ191百万円増加し、835百万円となりました。これは主として、長期借入金が194百万円増加したこと等によるものです。」
前期末まで減少していた長期借入金が、当期末には前期末比194百万円増加へ転じた。 - FY2025-H1中間期の長期借入金増加への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ427百万円増加し、1,071百万円となりました。これは主として、長期借入金が430百万円増加したこと等によるものです。」
通期では長期借入金の減少が続いていたが、中間期には前事業年度末比430百万円増加した。 - FY2024通期の長期借入金減少継続有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ402百万円減少し、643百万円となりました。これは主として、長期借入金が389百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前期末比389百万円減少し、固定負債の減少が四半期段階から通期でも進んだ。 - FY2024-Q3長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ316百万円減少し、730百万円となりました。これは主として、長期借入金が304百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比304百万円減少し、前四半期の219百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2024-Q2長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ229百万円減少し、817百万円となりました。これは主として、長期借入金が219百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比219百万円減少し、前四半期の114百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2024-Q1長期借入金減少の継続有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ122百万円減少し、924百万円となりました。これは主として、長期借入金が114百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比114百万円減少し、前期末からの減少傾向を継続している。 - FY2023長期借入金減少幅の縮小有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ276百万円減少し、1,046百万円となりました。これは主として、長期借入金が266百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前期末比266百万円減少した。第3四半期の484百万円減少から、通期では減少幅が縮小している。 - FY2023-Q3長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ492百万円減少し、830百万円となりました。これは主として、長期借入金が484百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比484百万円減少し、前四半期の189百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2023-Q2長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ195百万円減少し、1,128百万円となりました。これは主として、長期借入金が189百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比189百万円減少し、前四半期の94百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2023-Q1長期借入金減少への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ97百万円減少し、1,225百万円となりました。これは主として、長期借入金が94百万円減少したこと等によるものです。」
前事業年度末に増加していた長期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比94百万円減少へ転じた。 - FY2022年度末の長期借入金増加への反転有価証券報告書
「固定負債は、前期末に比べ99百万円増加し、1,323百万円となりました。これは主として、長期借入金が102百万円増加したこと等によるものです。」
四半期段階で減少していた長期借入金は、通期末では前期末比102百万円増加へ転じた。 - FY2022-Q3長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ397百万円減少し、826百万円となりました。これは主として、長期借入金が389百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比389百万円減少し、前四半期の298百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2022-Q2長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ303百万円減少し、920百万円となりました。これは主として、長期借入金が298百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比298百万円減少し、前四半期の161百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2022-Q1長期借入金減少への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ164百万円減少し、1,059百万円となりました。これは主として、長期借入金が161百万円減少したこと等によるものです。」
前事業年度末に増加していた長期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比161百万円減少へ転じた。 - FY2021長期借入金増加への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて90百万円増加し、1,223百万円となりました。これは主として、長期借入金が85百万円増加したこと等によるものです。」
四半期段階で減少していた長期借入金は、通期末では前期末比85百万円増加した。 - FY2021-Q3長期借入金減少幅の縮小有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて245百万円減少し、888百万円となりました。これは主として、長期借入金が252百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前期末比252百万円減少したが、第2四半期の320百万円減少から減少幅は縮小した。 - FY2021-Q2長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて315百万円減少し、817百万円となりました。これは主として、長期借入金が320百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前期末比320百万円減少し、第1四半期の169百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ162百万円減少し、970百万円となりました。これは主として、長期借入金が169百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前期末比169百万円減少し、前期末からの減少傾向を継続している。 - FY2020長期借入金の減少継続有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて364百万円減少し、1,133百万円となりました。これは主として、長期借入金が368百万円減少したこと等によるものです。」
第2四半期に増加へ転じていた長期借入金は、通期末では前期末比368百万円減少した。 - FY2020-Q3長期借入金の減少への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて186百万円減少し、1,311百万円となりました。これは主として、長期借入金が192百万円減少したこと等によるものです。」
第2四半期に増加していた長期借入金は、当第3四半期では前事業年度末比192百万円減少に転じた。 - FY2020-Q2長期借入金の増加反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて174百万円増加し、1,672百万円となりました。これは主として、長期借入金が170百万円増加したこと等によるものです。」
前第1四半期まで減少していた長期借入金が、当第2四半期では前事業年度末比170百万円増加し、増加に転じた。 - FY2020-Q1長期借入金の減少継続有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べ153百万円減少し、1,343百万円となりました。これは主として、長期借入金が159百万円減少したこと等によるものです。」
前期末に増加していた長期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比159百万円減少した。 - FY2019年度末の長期借入金増加への反転有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて106百万円増加し、1,497百万円となりました。これは主として、長期借入金が98百万円、リース債務(固定)が8百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
四半期段階で減少していた長期借入金は、通期末では前期末比98百万円増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて5百万円増加し、1,396百万円となりました。これは主として、長期借入金が4百万円減少したものの、リース債務(固定)(固定負債「その他」)が10百万円増加したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比4百万円減少し、前四半期に続く減少傾向を示している。 - FY2019-Q2長期借入金の減少継続有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて69百万円減少し、1,321百万円となりました。これは主として、長期借入金が67百万円減少したこと等によるものです。」
前四半期に続き長期借入金が減少し、前事業年度末比67百万円減少している。 - FY2019-Q1長期借入金の減少有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて137百万円減少し、1,252百万円となりました。これは主として、長期借入金が136百万円減少したこと等によるものです。」
前期まで増加していた長期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比136百万円減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて865百万円増加し、1,390百万円となりました。これは、主として長期借入金が861百万円増加したこと等によるものです。」
長期借入金は前期末の500百万円から1,362百万円へ増加し、設備投資等に伴う借入増加を通期でも確認できる。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「固定負債は、前事業年度末に比べて997百万円増加し、1,522百万円となりました。これは主として、長期借入金が998百万円増加したこと等によるものです。」
長期借入金は前事業年度末比998百万円増加し、固定負債の増加要因となっている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「長期借入金を1,389百万円新規調達したものの」
当第2四半期累計期間に長期借入金1,389百万円を新規調達し、長期借入金残高も前事業年度末比935百万円増加したと記載している。