Komori
大研医器(7775)・事実通期の長期借入金増加への反転直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

長期借入金の新規調達・増加

FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2026-H12017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
長期借入金・社債による資金調達と負債構成転換88社が書いているテーマ・逆風12社・追い風37社

大研医器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「長期借入金が82百万円減少した」

    長期借入金は前事業年度末比82百万円減少した。
  2. FY2026通期の長期借入金増加への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ32百万円増加し、867百万円となりました。これは主として、長期借入金が21百万円増加したこと等によるものです。」

    中間期には減少していた長期借入金が、通期末では前期末比21百万円増加へ転じた。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「長期借入金が21百万円増加したこと等によるものです。」

    長期借入金は前期末比21百万円増加し、840百万円となった。
  4. FY2026-H1中間期の長期借入金減少への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ175百万円減少し、659百万円となりました。これは主として、長期借入金が184百万円減少したこと等によるものです。」

    前期末に増加していた長期借入金が、当中間会計期間には184百万円減少へ転じた。
  5. FY2025通期の長期借入金増加への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ191百万円増加し、835百万円となりました。これは主として、長期借入金が194百万円増加したこと等によるものです。」

    前期末まで減少していた長期借入金が、当期末には前期末比194百万円増加へ転じた。
  6. FY2025-H1中間期の長期借入金増加への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ427百万円増加し、1,071百万円となりました。これは主として、長期借入金が430百万円増加したこと等によるものです。」

    通期では長期借入金の減少が続いていたが、中間期には前事業年度末比430百万円増加した。
  7. FY2024通期の長期借入金減少継続有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ402百万円減少し、643百万円となりました。これは主として、長期借入金が389百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前期末比389百万円減少し、固定負債の減少が四半期段階から通期でも進んだ。
  8. FY2024-Q3長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ316百万円減少し、730百万円となりました。これは主として、長期借入金が304百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比304百万円減少し、前四半期の219百万円減少から減少幅が拡大した。
  9. FY2024-Q2長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ229百万円減少し、817百万円となりました。これは主として、長期借入金が219百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比219百万円減少し、前四半期の114百万円減少から減少幅が拡大した。
  10. FY2024-Q1長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ122百万円減少し、924百万円となりました。これは主として、長期借入金が114百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比114百万円減少し、前期末からの減少傾向を継続している。
  11. FY2023長期借入金減少幅の縮小有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ276百万円減少し、1,046百万円となりました。これは主として、長期借入金が266百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前期末比266百万円減少した。第3四半期の484百万円減少から、通期では減少幅が縮小している。
  12. FY2023-Q3長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ492百万円減少し、830百万円となりました。これは主として、長期借入金が484百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比484百万円減少し、前四半期の189百万円減少から減少幅が拡大した。
  13. FY2023-Q2長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ195百万円減少し、1,128百万円となりました。これは主として、長期借入金が189百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比189百万円減少し、前四半期の94百万円減少から減少幅が拡大した。
  14. FY2023-Q1長期借入金減少への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ97百万円減少し、1,225百万円となりました。これは主として、長期借入金が94百万円減少したこと等によるものです。」

    前事業年度末に増加していた長期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比94百万円減少へ転じた。
  15. FY2022年度末の長期借入金増加への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前期末に比べ99百万円増加し、1,323百万円となりました。これは主として、長期借入金が102百万円増加したこと等によるものです。」

    四半期段階で減少していた長期借入金は、通期末では前期末比102百万円増加へ転じた。
  16. FY2022-Q3長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ397百万円減少し、826百万円となりました。これは主として、長期借入金が389百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比389百万円減少し、前四半期の298百万円減少から減少幅が拡大した。
  17. FY2022-Q2長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ303百万円減少し、920百万円となりました。これは主として、長期借入金が298百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比298百万円減少し、前四半期の161百万円減少から減少幅が拡大した。
  18. FY2022-Q1長期借入金減少への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ164百万円減少し、1,059百万円となりました。これは主として、長期借入金が161百万円減少したこと等によるものです。」

    前事業年度末に増加していた長期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比161百万円減少へ転じた。
  19. FY2021長期借入金増加への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて90百万円増加し、1,223百万円となりました。これは主として、長期借入金が85百万円増加したこと等によるものです。」

    四半期段階で減少していた長期借入金は、通期末では前期末比85百万円増加した。
  20. FY2021-Q3長期借入金減少幅の縮小有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて245百万円減少し、888百万円となりました。これは主として、長期借入金が252百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前期末比252百万円減少したが、第2四半期の320百万円減少から減少幅は縮小した。
  21. FY2021-Q2長期借入金減少幅の拡大有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて315百万円減少し、817百万円となりました。これは主として、長期借入金が320百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前期末比320百万円減少し、第1四半期の169百万円減少から減少幅が拡大した。
  22. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ162百万円減少し、970百万円となりました。これは主として、長期借入金が169百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金は前期末比169百万円減少し、前期末からの減少傾向を継続している。
  23. FY2020長期借入金の減少継続有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて364百万円減少し、1,133百万円となりました。これは主として、長期借入金が368百万円減少したこと等によるものです。」

    第2四半期に増加へ転じていた長期借入金は、通期末では前期末比368百万円減少した。
  24. FY2020-Q3長期借入金の減少への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて186百万円減少し、1,311百万円となりました。これは主として、長期借入金が192百万円減少したこと等によるものです。」

    第2四半期に増加していた長期借入金は、当第3四半期では前事業年度末比192百万円減少に転じた。
  25. FY2020-Q2長期借入金の増加反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて174百万円増加し、1,672百万円となりました。これは主として、長期借入金が170百万円増加したこと等によるものです。」

    前第1四半期まで減少していた長期借入金が、当第2四半期では前事業年度末比170百万円増加し、増加に転じた。
  26. FY2020-Q1長期借入金の減少継続有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べ153百万円減少し、1,343百万円となりました。これは主として、長期借入金が159百万円減少したこと等によるものです。」

    前期末に増加していた長期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比159百万円減少した。
  27. FY2019年度末の長期借入金増加への反転有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて106百万円増加し、1,497百万円となりました。これは主として、長期借入金が98百万円、リース債務(固定)が8百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    四半期段階で減少していた長期借入金は、通期末では前期末比98百万円増加した。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて5百万円増加し、1,396百万円となりました。これは主として、長期借入金が4百万円減少したものの、リース債務(固定)(固定負債「その他」)が10百万円増加したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比4百万円減少し、前四半期に続く減少傾向を示している。
  29. FY2019-Q2長期借入金の減少継続有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて69百万円減少し、1,321百万円となりました。これは主として、長期借入金が67百万円減少したこと等によるものです。」

    前四半期に続き長期借入金が減少し、前事業年度末比67百万円減少している。
  30. FY2019-Q1長期借入金の減少有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて137百万円減少し、1,252百万円となりました。これは主として、長期借入金が136百万円減少したこと等によるものです。」

    前期まで増加していた長期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比136百万円減少した。
  31. FY2018再掲有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて865百万円増加し、1,390百万円となりました。これは、主として長期借入金が861百万円増加したこと等によるものです。」

    長期借入金は前期末の500百万円から1,362百万円へ増加し、設備投資等に伴う借入増加を通期でも確認できる。
  32. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて997百万円増加し、1,522百万円となりました。これは主として、長期借入金が998百万円増加したこと等によるものです。」

    長期借入金は前事業年度末比998百万円増加し、固定負債の増加要因となっている。
  33. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「長期借入金を1,389百万円新規調達したものの」

    当第2四半期累計期間に長期借入金1,389百万円を新規調達し、長期借入金残高も前事業年度末比935百万円増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「人件費・研究開発費増加による営業利益圧力」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1人件費・研究開発費増加による営業利益圧力2回
  3. 2税率引き下げを含む四半期純利益の増加2回
  4. 3電動ポンプ関連販売の増加2回
  5. 4現金及び営業債権の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期借入金の新規調達・増加|大研医器(7775)の変遷 | Komori