繰越損失を理由とする無配
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当期につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益350,632千円の計上となりましたが、依然として多額の繰越損失を抱えている状況にあります。従いまして、株主の皆様には誠に遺憾ながら年間配当は見送らさせていただくことといたしました。」
当期純利益を計上したものの、多額の繰越損失を理由に年間配当を引き続き見送っている。 - 2026-05-15再掲決算
「依然として多額の繰越損失を抱えている状況です。従いまして、株主の皆様には誠に遺憾ながら年間配当は見送らせていただくことといたしました。同様に次期の配当につきましても、現時点では見送らせていただく予定です。」
当期純利益を計上したものの、繰越損失を理由とする当期及び次期の無配方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当期につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失20,016千円の計上となり、依然として多額の繰越損失を抱えている状況にあります。従いまして、株主の皆様には誠に遺憾ながら年間配当は見送らさせていただくことといたしました。」
当期純損失20,016千円及び多額の繰越損失を理由に、年間配当を引き続き見送っている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当期につきましては、390,827千円の親会社株主に帰属する当期純利益の計上となりましたが、依然として多額の繰越損失を抱えている状況にあります。従いまして、株主の皆様には誠に遺憾ながら年間配当は見送らさせていただくことといたしました。」
親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、多額の繰越損失を理由に年間配当を見送った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期につきましては、227,524千円の親会社株主に帰属する当期純利益の計上となりましたが、依然として多額の繰越損失を抱えている状況にあります。従いまして、株主の皆様には誠に遺憾ながら年間配当は見送らさせていただくことといたしました。」
親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、多額の繰越損失を理由に年間配当を見送った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期につきましては、339,737千円の親会社株主に帰属する当期純損失計上となりました。その上、依然として多額の繰越損失を抱えている状況にあります。従いまして、株主の皆様には誠に遺憾ながら年間配当は見送らさせていただくことといたしました。」
当期も親会社株主に帰属する当期純損失と多額の繰越損失を理由に、年間配当を見送った。 - FY2016初出有価証券報告書
「依然として多額の繰越損失を抱えている状況にあります。従いまして当期の利益につきましては繰越損失への充当を行い、株主の皆様には誠に遺憾ながら年間配当は見送らさせていただくことといたしました。」
親会社株主に帰属する当期純利益49百万円を計上したが、年間配当は実施していない。