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決算7771日本精密電機・精密

令和8年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は売上高が前年同期比1.8%増加した一方、営業利益は1.5%減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の赤字から黒字に転換しました。

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規模
1.8
%(売上高の前年同期比増減率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和7年4月1日〜令和7年9月30日連結日本基準
売上高3,751百万円前年比 +1.8%進捗 53.6%
営業利益225百万円前年比 -1.5%進捗 125.0%
経常利益163百万円進捗 116.4%
純利益(親会社株主帰属)127百万円進捗 123.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.79円
期末の財政状態
総資産5,742百万円
うち純資産 1,623 百万円自己資本比率 28.3%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+63,436
投資-22,168
財務-59,928
純増減-18,660

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高842,696千円
セグメント別売上高時計関連 2,731,804千円(前年比 -0.7%)、メガネフレーム 438,093千円(前年比 -0.3%)、釣具・応用品 581,530千円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益時計関連 117,039千円、メガネフレーム 10,660千円、釣具・応用品 100,355千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 -2.2%)
営業利益180百万円(前年比 -34.7%)
経常利益140百万円
純利益103百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

時計関連では国内取引先からの受注増加や時計関連の国内外注生産高の増加があった一方、海外取引先の新規受注獲得が厳しく売上高が減少しました。釣具・応用品は堅調な受注に支えられて増収となりました。営業利益はNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の製造コスト上昇などにより減少し、経常利益は為替差損の減少により改善しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 792千円 / 特別損失 固定資産売却損 115千円
減価償却費99,480千円
受注高・受注残高受注高 3,782,160千円(前年比 +7.2%) / 受注残高 1,020,632千円(前年比 +9.5%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,238,299
期末自己株式数209,792
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年4月1日〜令和7年9月30日
売上高3,751百万円(前年比 +1.8%)
営業利益225百万円(前年比 -1.5%)
経常利益163百万円
親会社株主に帰属する当期純利益127百万円
1株当たり当期純利益5.79円
自己資本比率当期末 28.3 / 前期末 26.1
総資産5,742百万円
純資産1,623百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー63,436千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,168千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-59,928千円
現金及び現金同等物期末残高842,696千円
通期業績予想売上高 7,000百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 180百万円(前年比 -34.7%) / 経常利益 140百万円 / 純利益 103百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高時計関連 2,731,804千円(前年比 -0.7%)、メガネフレーム 438,093千円(前年比 -0.3%)、釣具・応用品 581,530千円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益時計関連 117,039千円、メガネフレーム 10,660千円、釣具・応用品 100,355千円
受注高・受注残高受注高 3,782,160千円(前年比 +7.2%) / 受注残高 1,020,632千円(前年比 +9.5%)
減価償却費99,480千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 792千円 / 特別損失 固定資産売却損 115千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,238,299
期末自己株式数209,792
業績の増減要因時計関連では国内取引先からの受注増加や時計関連の国内外注生産高の増加があった一方、海外取引先の新規受注獲得が厳しく売上高が減少しました。釣具・応用品は堅調な受注に支えられて増収となりました。営業利益はNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の製造コスト上昇などにより減少し、経常利益は為替差損の減少により改善しました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は時計関連の国内外注生産高の増加や国内取引先からの受注増加、釣具用部品の堅調な受注などにより増加しました。営業利益はNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の製造コスト上昇などにより減少し、経常利益は為替差損の減少、純利益は法人税等の計上などが要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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