リズム(7769)・施策再掲
車載・映像機器製品の用途展開
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「国内では、工作機械部品、車載カメラ部品等の売上拡大に取り組みます。」
車載カメラ等の用途・製品分野への展開方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客ニーズにマッチしたカスタマイズカメラ(旧:多用途小型カメラ)、表示機器の開発を強化し、車載や表示機器での強みのアイテム構築を図ってまいります。」
車載・映像機器を車載・表示機器の強みとして展開する方針を、カスタマイズカメラへの名称変更を伴って継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、国内においては、車載向けアナログ時計、建機用カメラや船舶表示機器の受注などが好調に推移しましたが、情報機器分野の受注減少をカバーするに至らず、減収となりました。」
車載、建機用カメラ、船舶表示機器で受注好調が続く一方、情報機器分野の減少を補うまでには至っていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一方、国内では、車載向けアナログ時計、建機用カメラや船舶表示機器の受注などが好調に推移しましたが、情報機器分野の受注減少をカバーするに至らず、減収となりました。」
車載、建機用カメラ、船舶表示機器で受注好調が確認された一方、情報機器分野の減少を補うまでには至らなかった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「国内では、車載・映像機器や船舶表示機器の受注が好調に推移した部分があったものの、情報機器分野の受注減少をカバーするに至らず、減収となりました。」
自動車・船舶向けを含む車載・映像機器分野で受注の好調が確認される。 - FY2016初出有価証券報告書
「カメラをはじめ車載・映像機器分野の製品を自動車や船舶、建機のほか、セキュリティ分野や医療分野へ展開を図ってまいります。」
既存の車載・映像機器を自動車以外の用途・業界へ広げる計画である。