リズム(7769)・方針引き上げ直近のガバナンス(2026-06-02)では「前進」
社外役員による中立的・客観的監督
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-06-02。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進ガバナンス
「門田聡子氏は、公認会計士として財務及び会計に関する豊富な知識・経験を有しており、中立的・客観的な立場から当社社外取締役の職務を適切に遂行していただけるものと考えております。」
独立役員として届け出る社外取締役4名の体制を維持しつつ、公認会計士である門田聡子氏を新任の独立社外取締役として選任する議案を付議している。財務・会計の専門性を加え、中立的・客観的な監督体制を具体化する動きである。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は監査等委員である社外取締役山下和彦氏、同鈴木欽哉氏、同奥野泰久氏および内田ひとみ氏の計4名を東京証券取引所が指定を義務づける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。」
独立役員として届け出る社外取締役が従来の3名から4名となり、人材・法律・会計等の専門性を含む監督体制を拡充している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は監査等委員である社外取締役高木権之助氏、同山下和彦氏および同鈴木欽哉氏の計3名を東京証券取引所が指定を義務づける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。」
従来の社外取締役・社外監査役計5名から、監査等委員である社外取締役3名を独立役員として位置づける体制へ移行している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は社外取締役 柴田顕士氏、同 辻龍也氏、社外監査役 山下和彦、同 高木権之助氏および同 鈴木欽哉氏の計5名を東京証券取引所が指定を義務づける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。」
社外取締役2名と社外監査役3名を独立役員として位置づけている。