シチズン時計(7762)・リスク悪化直近の決算(2026-08-14)では「顕在化」
米国当局による過年度関税請求と追加関税負担
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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米国当局による過年度関税請求・追加負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14顕在化決算
「当第1四半期連結会計期間においては、2021年の残りの期間にかかる追加の関税等の請求を受けたため、358百万円を過年度関税等として特別損失に計上しております。」
過年度関税等について追加請求358百万円を受け、特別損失として計上した。2022年以降についても追加損失の可能性が記載されている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「このたび米国当局によりCWUSの主張を受け入れないとの判断が示され、2025年9月にシチズンブランドの腕時計について、10月にそれ以外のブランドの腕時計について、それぞれ2018年から2021年までの期間にかかる関税等の請求を受けたため、これらの合計額2,752百万円を過年度関税等として特別損失に計上するとともに分割払いによりその一部について納付を行いました。」
米国当局の請求により27億52百万円を過年度関税等として計上し、別途2015年から2018年分として33億15百万円を引き当てた。2021年以降分についても追加負担の可能性があるが、合理的な見積りは困難としている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「このたび米国当局によりCWUSの主張を受け入れないとの判断が示され、2025年9月にシチズンブランドの腕時計について、10月にそれ以外のブランドの腕時計について、それぞれ2018年から2021年までの期間にかかる関税等の請求を受けたため、これらの合計額2,678百万円を過年度関税等として特別損失に計上するとともに分割払いによりその一部について納付を行いました。」
米国当局から2018年から2021年までの関税等2,678百万円の請求を受け、特別損失に計上した。さらに2015年から2018年分として3,532百万円を引き当て、2021年以降分は合理的な見積りが困難として引当計上していない。