IMV(7760)・リスク対処
台風21号による製品浸水被害
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台風21号による製品浸水被害・保険金受領5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「2018年9月に発生しました台風被害にかかる災害損失を前連結会計年度に計上しました。当連結会計年度は当該損失にかかる保険金を、特別利益に計上しております。」
前期の台風被害について保険金55,133千円を特別利益に計上し、被害への補償受領が進んだ。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日) 2018年9月に発生しました台風被害にかかる保険金であります。」
前期に発生した台風被害について保険金が計上され、被害に対する補償の受領が進んだ。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「しかしながら、前連結会計年度の一時的な受注低迷に伴う影響や、台風21号に伴う製品の浸水被害等により、この品目の売上高は8,096百万円(対前年同期比2.0%減)となりました。」
台風21号に伴う製品浸水被害が実際に発生し、振動シミュレーションシステムの売上高が8,096百万円、前年同期比2.0%減となった要因の一つとして記載されている。