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キヤノン(7751)・リスク対処

熊本地震によるカメラ部品供給不足

FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2016対処FY2017-Q1 – FY2018-Q12016: 120162017: 320172018: 12018
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デジタルカメラ・交換レンズ市場の構造的縮小と熊本地震影響10社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラやコンパクトデジタルカメラは、市場の縮小に加えて、前年同四半期連結累計期間の販売が熊本地震による供給不足からの回復により高い水準であったこともあり、販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」

    熊本地震による供給不足からの回復後の高い前年同期水準を比較対象としており、供給不足そのものが継続しているとは記載していない。
  2. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「コンパクトデジタルカメラは、高付加価値製品が順調に販売を伸ばしたことに加え、昨年の熊本地震による供給不足からの回復もあり、販売台数は前年同四半期連結会計期間を上回りました。」

    熊本地震による供給不足からの回復が続き、コンパクトデジタルカメラの販売台数が前年同期を上回った。
  3. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラの市場は、昨年の熊本地震による供給不足が解消し、一時的に回復基調にあります。」

    熊本地震によるカメラ部品の供給不足が解消したと記載され、前期に生じた供給リスクは低減している。
  4. FY2016再掲有価証券報告書

    「カメラの市場は、コンパクトデジタルカメラを中心に縮小が続くなか、熊本地震による部品供給不足の影響も受けました。」

    熊本地震による部品供給不足が、年度を通じてカメラ事業に影響した。
  5. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「カメラの市場は、コンパクトデジタルカメラを中心に縮小が続くなか、熊本地震による部品供給不足の影響も受けました。」

    熊本地震による部品供給不足がカメラ事業の販売に影響したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「産業機器・ディスプレイ製造装置など成長領域の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333★123
  1. ★この変遷
  2. 1産業機器・ディスプレイ製造装置など成長領域の拡大3回
  3. 2TMSCを核としたヘルスケア事業の成長3回
  4. 3ネットワークカメラのインテリジェント化とソリューション展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
熊本地震によるカメラ部品供給不足|キヤノン(7751)の変遷 | Komori