Komori
キヤノン(7751)・リスク再定義

スマートフォンカメラとの競争リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY20202017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
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スマートフォンカメラによるデジタルカメラ競争劣後1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「カメラ市場は、スマートフォンなどのデジタルデバイスの撮影機能が高度化し、撮影行為に対する嗜好も多様化しているため、多様な撮影機器間での価格と性能の競争が生じています。」

    スマートフォンとの競争リスクを、ネットワークカメラ・映像解析分野を含むカメラ関連ビジネス全体の競争リスクへ広げて整理した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのデジタルデバイスの撮影機能が著しく向上する中、撮影行為そのものに対する消費者の嗜好も変化し多様化しています。その結果、デジタルカメラの市場は価格と性能の競争が激化しながら、縮小しています。」

    スマートフォン等の撮影機能向上、消費者嗜好の多様化、市場縮小と価格・性能競争の激化を継続してリスクとしている。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「デジタルカメラの市場が縮小する中、これまで以上に価格と性能の競争が激化しています。また、スマートフォンを含めた他のデジタルデバイスの撮影機能が著しく向上する中、撮影行為そのものに対する消費者の嗜好も変化し多様化しています。」

    市場縮小下で価格・性能競争が激化し、スマートフォンを含む他デバイスとの競争に加えて消費者嗜好の多様化をリスクとして明示している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「スマートフォンでは、搭載されたカメラで写真を撮影し、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などにその場で共有することができ人々の写真に纏わる行動を変えました。今後スマートフォンカメラと比較して、当社のデジタルカメラの優位性を訴求できない場合、当社の地位が相対的に低下し、結果として当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    スマートフォンカメラとSNSが写真行動を変え、デジタルカメラの相対的優位性を訴求できない場合の地位低下をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「円高・外国為替変動による業績下振れリスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高・外国為替変動による業績下振れリスク2回
  3. 2自然災害・テロ・インフラ停止による事業中断リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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