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朝日インテック(7747)・施策前進

KARDIA買収によるイタリア直接販売化と欧州プレゼンス拡大

FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022-Q22021: 220212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、全地域において、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることに加え、市場ニーズの増加、KARDIA S.R.L.及びRev1. Engineering, Inc.の買収の効果による売上高の増加、ドイツにおける直接販売化の推進などにより、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心に、大変順調に推移いたしました。」

    KARDIA買収によるイタリア直接販売化を含む買収効果が海外売上高の増加要因として現れ、欧州を含む海外プレゼンス拡大が進んだ。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年7月1日で持分取得が完了いたしました。取得後の持分比率:70.00%。今後一定の条件達成に応じたマイルストーンとして、2026年6月までに段階的に100%まで持分を取得する」

    KARDIAの70%取得を2021年7月1日に完了し、イタリア直接販売化を実施した。2026年6月までに100%取得する段階計画を残している。
  3. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「このたび、KARDIA社及びKARDIA社株主様からの持分譲渡の意向を受け、且つそれが当社グループのイタリア市場における直接販売化の目的に資することから、KARDIA社の持分について2021年7月に70%を取得し、将来5年以内に100%取得することについて、検討するための基本合意書を締結いたしました。」

    1996年以来のイタリア販売代理店KARDIA SRLについて、2021年7月に70%取得し、5年以内に100%取得する方針を基本合意した。持分取得後はイタリアの直接販売化を進め、欧州中近東市場の約3割が直接販売化となる予定としている。
一緒に動いた変遷

「地域密着型の販売・マーケティング体制の強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1地域密着型の販売・マーケティング体制の強化2回
  3. 2A-Traction買収による腹腔鏡手術支援ロボット事業への進出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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