Komori
朝日インテック(7747)・事実前進

海外売上増加の大半を末端需要が牽引

FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2026-H12017: 12018: 320182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
医療製品の海外販売拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外市場は、循環器領域及び非循環器領域ともに増加し、為替相場の影響も寄与いたしました。循環器領域は、PCIガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心に、全地域において売上高が増加しております。非循環器領域では、腹部・末梢血管系製品が全地域で伸長したほか、脳血管系製品も海外市場全体で増加したことから、売上高は増加いたしました。」

    海外市場では循環器・非循環器の双方が増加し、循環器は全地域、非循環器も腹部・末梢血管系を中心に増加した。
  2. FY2026-H1中間期の地域別・製品別売上増減を更新有価証券報告書

    「海外市場は、循環器領域及び非循環器領域共に増加いたしました。循環器領域は、PCIガイドワイヤーを中心に、全地域において売上高が増加しております。非循環器領域は、中国市場において脳・腹部血管系製品が減少したものの、米国・欧州・アジアなどにおいて末梢・腹部血管系製品が増加し、売上高が増加いたしました。」

    海外売上は循環器・非循環器の双方で増加した。循環器は全地域で増加し、非循環器は中国の一部製品減少を米国・欧州・アジアの増加が上回った。
  3. FY2025-H1前年の集中受注による比較影響を明示有価証券報告書

    「循環器系領域は、前第1四半期連結会計期間に欧州地域において東欧販売代理店から通期分の集中した一時的な受注取引が含まれるものの、全地域においてPCIガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心に、売上高は大変好調に推移いたしました。」

    前年同期には東欧販売代理店から通期分の集中した一時的受注が含まれていたことを比較上の要因として明示しつつ、それを踏まえても全地域で循環器系売上が好調と説明している。
  4. FY2024市場回復・外貨高・シェア拡大による通期増収へ更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、コロナ禍からの回復による症例数の増加に追従しながらも市場シェアの拡大を推し進めたことに加えて外貨高の影響もあり、海外売上高が大きく増加したことで、1,075億47百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    海外売上の増加要因が、市場回復、症例数増加、シェア拡大、外貨高を組み合わせた説明へ更新された。
  5. FY2024-Q3市場回復・外貨高・市場ニーズ増加による海外売上増加へ更新有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ無くなり、市場が回復・拡大したことや、外貨高の影響、市場ニーズの増加などにより、主に海外売上高が大幅に増加し、807億33百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    海外売上の増加要因について、前年までの集中受注や一時的要因の説明から、市場の回復・拡大、外貨高、市場ニーズの増加を中心とする説明へ更新された。連結売上高は807億33百万円、前年同期比15.7%増。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「循環器領域は、PCIガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心に順調に推移いたしました。欧州(東欧)及び中国において、代理店などから集中した受注(前倒し含む)が発生し増加しておりますが、当該取引を除いても、全地域において増加しております。」

    欧州東欧・中国の代理店等からの集中受注(前倒しを含む)が増加要因となった一方、その取引を除いても全地域で増加したとの説明を再確認している。
  7. FY2024-Q1集中受注の発生とその除外後の全地域増加を追加有価証券報告書

    「なお、欧州(東欧)及び中国において、代理店などから集中した受注取引(前倒し含む)が発生し増加しておりますが、当該取引を除いても、全地域において増加しております。」

    欧州東欧・中国では代理店等からの集中受注(前倒しを含む)が増加要因となった一方、その取引を除いても全地域で増加したと説明している。
  8. FY2023通期の海外売上増加要因を再整理有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症による症例数の減少影響が、多くの地域において少なくなりつつあることや、為替が円安に推移したことなどのプラスの外部環境に加えて、特にメディカル事業の海外市場を中心に、当社製品の市場浸透が大変好調であり、901億1百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    海外売上の増加要因は、末端需要中心の説明から、症例数回復、円安、市場浸透の好調さを組み合わせた説明へ整理され、通期売上高は901億01百万円となった。
  9. FY2023-Q3第3四半期の市場回復・円安・市場ニーズ増加を更新有価証券報告書

    「上記の様な環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したこと、市場ニーズの増加などにより、海外売上高が大幅に増加し、697億74百万円(前年同期比23.1%増)となりました。」

    市場規模の回復、円安、市場ニーズの増加を背景に、海外売上高が大幅に増加し、連結売上高は697億74百万円、前年同期比23.1%増となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期の市場回復・円安・市場ニーズ増加を更新有価証券報告書

    「上記の様な環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したこと、市場ニーズの増加などにより、海外売上高が大幅に増加し、454億35百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」

    市場規模の回復、円安、市場ニーズの増加により、海外売上高が大幅に増加し、連結売上高は454億35百万円、前年同期比20.5%増となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期の市場回復・円安・市場ニーズ増加を追加有価証券報告書

    「上記の様な環境の中、当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したこと、市場ニーズの増加などにより、海外売上高が大幅に増加し、226億58百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    第1四半期は、感染症で縮小した市場規模の回復、円安、市場ニーズの増加を背景に海外売上高が大幅に増加し、連結売上高は226億58百万円、前年同期比25.0%増となった。
  12. FY2022通期の市場回復・買収効果を追加有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したこと、市場ニーズの増加、複数社の買収の効果、ドイツにおける直接販売化の推進などにより、欧州・中国を中心に海外売上高が大幅に増加し、777億48百万円(前年同期比26.4%増)となりました。」

    市場規模の回復、円安、市場ニーズ増加、複数社の買収効果、ドイツ直販化を背景に、海外売上高が通期で大幅に増加した。
  13. FY2022-Q3ロシア・ウクライナ情勢の影響を追加有価証券報告書

    「非循環器領域についても、末梢血管系、脳血管系、OEM製品を中心に好調に推移いたしました。なお、ロシア・ウクライナ情勢の悪化については、影響はあるものの前年同期比での影響は軽微であります。」

    海外市場の回復、買収効果、直接販売化による増収の説明に加え、ロシア・ウクライナ情勢の悪化による影響を新たに明示した。影響は軽微としている。
  14. FY2022-Q1海外市場の回復・買収による増収有価証券報告書

    「海外市場においては、全地域において、新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小が前年同期比にて回復傾向にあることや、市場ニーズの増加などにより、PTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心に、大変順調に推移いたしました。」

    全地域で市場規模縮小が前年同期比で回復傾向にあり、市場ニーズの増加や買収実現も背景に海外売上高が大幅に増加したと説明している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、特に欧州地域やアジア地域において新型コロナウイルス感染症の影響により症例数が前期対比においても減少しておりますが、中国の販売促進活動の強化や、米国の直接販売の推進などにより循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルの販売が増加し、また米国・中国・欧州中近東における脳血管系の製品についても増加したことなどから、増収となりました。」

    症例数減少が続く中、中国での販売促進、米国の直接販売推進、脳血管系製品の増加により海外メディカル事業が増収となったと説明している。
  16. FY2021-Q3海外販促強化によるメディカル増収を追加有価証券報告書

    「メディカル事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により症例数回復が停滞するなどの影響を受けつつも、海外市場での販売促進活動の強化などにより増収を確保いたしました。」

    症例数回復の停滞が続く一方、海外市場での販売促進活動強化によりメディカル事業は増収を確保したと説明している。
  17. FY2021-Q2グローバル症例数減少下で製品別増加を併記有価証券報告書

    「海外市場においては、中国における循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテル、米国や中国における脳血管系領域のガイドワイヤー、米国におけるOEM取引である末梢血管系領域のガイドワイヤーなどが増加したものの、グローバル規模での新型コロナウイルス感染症による症例数減少などの影響を受け、売上高は減少いたしました。」

    一部の製品・地域では販売数量が増加した一方、グローバル規模の症例数減少により海外売上高は減少したと説明している。
  18. FY2021-Q1症例数の回復傾向を追加有価証券報告書

    「現在、減少のピークは越えており、グローバル規模で症例数も回復傾向にありますが、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症による症例数減少について、グローバル規模で減少のピークを越え回復傾向にあるとの説明が追加された。ただし当第1四半期の売上高は市場規模縮小の影響で減少した。
  19. FY2020新型コロナウイルスの影響地域が全地域へ拡大有価証券報告書

    「海外市場においては、為替影響に加えて、下半期において中国を皮切りに全地域において新型コロナウイルス感染症の影響を受けて症例数が減少したものの、通期では、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーが米国を中心に全地域にて数量が増加したことや、脳血管系のガイドワイヤーが中国で増加したことなどから、売上高は増加いたしました。」

    海外需要について、中国市場の一時縮小という説明から、中国を起点として全地域で症例数が減少したという説明へ広がった。一方、通期では製品数量の増加により海外売上高は増加した。
  20. FY2020-Q3新型コロナウィルスによる中国市場の一時縮小を追加有価証券報告書

    「なお、中国市場においては、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、血管内治療の症例数は減少傾向にありますが、当第3四半期会計期間においては販売代理店からの要請に基づき出荷を継続しており、売上高の減少は市場症例数には比例せず、限定的なマイナス影響に留まっております。」

    海外需要の説明に、中国市場での症例数減少という一時的要因が加わった一方、代理店要請による出荷継続により売上高への影響は限定的と説明している。
  21. FY2019-Q2一時的要因の中心地域を中国と明示有価証券報告書

    「海外市場においては、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルが、中国・欧州中近東・アジア地域などで需要が増加傾向にあり、順調に推移しております。需要が堅調な理由のひとつとして、中国市場を中心として、特需などの一時的な増加も含まれていると考えております。」

    海外製品の需要増加地域を中国・欧州中近東・アジア地域などとし、特需などの一時的要因は中国市場を中心に含まれると説明している。
  22. FY2019-Q1一時的要因の地域構成を再整理有価証券報告書

    「海外市場においては、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルが、中国・欧州中近東・アジア地域などで需要が増加傾向にあり、順調に推移しております。このうち一部は、末端需要の増加に伴うものに加え、特需などの一時的な増加も含まれていると考えております。」

    海外製品の需要増加地域を中国・欧州中近東・アジア地域などと説明し、その一部に末端需要以外の特需など一時的要因が含まれるとしている。
  23. FY2018-Q3一時的要因の対象地域拡大有価証券報告書

    「海外市場においては、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルが、全地域において増加傾向にあります。そのうち米国・欧州中近東・中国市場においては、末端需要の増加に伴うものに加え、特需などの一時的な増加も含まれております。」

    海外製品の増加傾向を全地域に広げて説明し、特需などの一時的な増加を含む地域として米国を新たに明示している。
  24. FY2018-Q2一時的要因の追加明示有価証券報告書

    「海外市場においては、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルが、主に欧州中近東、中国及びアジア市場において増加傾向にあります。そのうち欧州中近東や中国市場においては、末端需要の増加に伴うものに加え、特需などの一時的な増加も含まれております。」

    海外売上の増加について、末端需要に加えて欧州中近東・中国では特需など一時的な増加も含まれると説明し、前回の末端需要中心という説明を補足している。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「増加のうち一部は、代理店の在庫構築や特需などの一時的な増加も含まれますが、概ね大半は末端需要の増加に伴うものと認識しております。」

    海外市場の売上増加には代理店在庫構築や特需による一時的要因も含まれる一方、概ね大半は末端需要の増加によるものと説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
朝日インテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外売上増加の大半を末端需要が牽引|朝日インテック(7747)の変遷 | Komori