CTO治療向け独創的製品による低侵襲治療の拡大
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「PRISMbros」は「GAIA Nextシリーズ」で採用したエクストランド・コイル技術を活用したガイドワイヤーであり、血管走行が不明瞭な場合でも使用でき、CTO病変をより安全かつ正確に通過することを目指した製品です。」
CTO病変向けにエクストランド・コイル技術を活用したPRISMbrosを開発し、難易度の高い治療向け製品の開発を進めた。 - FY2025後退有価証券報告書
「循環器領域で次世代CTO貫通デバイスとして長年開発を行っておりましたプラズマワイヤーシステムは、昨年探索的治験を終了して、検証的治験の準備を進めておりましたが、事業的理由により開発を断念いたしました。」
CTO向け独創的製品の開発方針は残る一方、次世代CTO貫通デバイスとして開発していたプラズマワイヤーシステムは事業的理由により開発を断念した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も、研究開発型企業として、競争力の高い独創的な製品や、機能の進化した新製品を開発・製品化し続けることにより、低侵襲治療の普及や発展に寄与してまいります。」
独創的な製品・新製品の継続開発を通じて低侵襲治療の普及に寄与する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も、研究開発型企業として、競争力の高い独創的な製品や、機能の進化した新製品を開発・製品化し続けることにより、低侵襲治療の普及や発展に寄与してまいります。」
独創的な製品・新製品の継続開発を通じて低侵襲治療の普及に寄与する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も、研究開発型企業として、競争力の高い独創的な製品や、機能の進化した新製品を開発・製品化し続けることにより、低侵襲治療の普及や発展に寄与してまいります。」
独創的な製品・新製品の継続開発を通じて低侵襲治療の普及に寄与する方針を再確認している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「更にはこれまで外科手術の領域とされておりましたCTO領域についても治療が可能な循環器系治療用PTCAガイドワイヤーの開発に成功するなど」
CTO領域を治療可能にするPTCAガイドワイヤーの開発成功を、低侵襲治療の拡大に関わる実績として再び記載している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「これまでも当社グループは、他社にはない高い製品優位性を持ち、CTO治療も可能なPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルなどの製品群を開発・販売することにより、CTO領域におけるPTCA治療選択率の拡大に寄与してまいりました。」
CTO治療を可能にする製品群の開発・販売実績を、低侵襲治療普及への貢献として引用している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「更にはこれまで外科手術の領域とされておりましたCTO領域についても治療が可能な循環器系治療用PTCAガイドワイヤーの開発に成功するなど」
CTO領域を治療可能にするPTCAガイドワイヤーの開発成功を、低侵襲治療の拡大に関わる実績として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も研究開発型企業として、競争力の高い独創的な製品や、機能の進化した新製品を開発・製品化し続けることにより、低侵襲治療の普及や発展に寄与していく所存であります。」
CTO領域などで他社にない優位性を持つ製品を継続的に開発・製品化する方針。