岡本硝子(7746)・施策再掲
高反射レジストの開発成功と量産出荷
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「UV反射鏡の売上高が増加し、洗濯機用ドアガラスの売上高が減少いたしました。」
UV反射鏡の売上高増加と洗濯機用ドアガラスの売上高減少を前四半期と同様に記載している。紫外線関連製品について新たな開発・量産マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「UV反射鏡の売上高が増加し、洗濯機用ドアガラスの売上高が減少いたしました。」
紫外線関連製品について、UV反射鏡の売上高増加が初めて当該四半期の実績として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、Withコロナ、Afterコロナの時代に対応する紫外線高反射膜、紫外領域の波長選択フィルターなどの販売を推進します。」
紫外線高反射膜及び紫外領域の波長選択フィルターの販売推進方針を再確認している。新たな販売実績は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、Withコロナ、Afterコロナの時代に対応する紫外線高反射膜、紫外領域の波長選択フィルターなどの販売を推進します。」
紫外線高反射膜及び紫外領域の波長選択フィルターの販売推進方針を再掲している。新たな販売実績は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、Withコロナ、Afterコロナの時代に対応する紫外線高反射膜、紫外領域の波長選択フィルターなどの販売を推進します。」
紫外線高反射膜及び紫外領域の波長選択フィルターの販売推進方針を再確認している。新たな販売実績は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「昨今のウイルス殺菌装置等に使用される深紫外線(UVC)の波長に合わせた光学フィルターの開発を実施し、高い波長選択性および信頼性を得ることができました。今後、商品展開を図ってまいります。」
深紫外線用光学フィルターについて、高い波長選択性・信頼性を得た段階に進み、商品展開を予定している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、Withコロナ、Afterコロナの時代に対応する紫外線高反射膜、紫外領域の波長選択フィルターなどの販売を迅速に展開します。」
紫外線高反射膜と紫外領域の波長選択フィルターの販売を迅速に展開する方針を再確認している。新たな販売実績は記載されていない。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「深紫外線用の反射膜の販売、5G通信部品用ガラスフリットの販売等新規事業の拡大に努め、深紫外線用バンドパスフィルターの開発、今後のプロジェクター用部品の需要回復の確実な取り込み等で売上高を回復させ、設備投資の抑制などによる固定費の削減を進めることで収益性を改善させます。」
高反射レジストの量産出荷に加え、深紫外線用反射膜の販売とバンドパスフィルターの開発を掲げ、深紫外線関連の製品展開を広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「本年度、当社は波長250nm~280nm深紫外線の反射率を95%以上とする高反射レジストの開発に成功し、量産出荷を開始致しました。」
深紫外線250~280nmで反射率95%以上の高反射レジストを開発し、量産出荷を開始した。殺菌装置・デバイスへの応用展開も示している。