シード(7743)・リスク顕在化
投資判断・子会社経営によるグループ力低下リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 固定資産除却損 2 投資有価証券評価損 1,647 建物解体費用 - 関係会社株式評価損 21,399」
関係会社株式評価損21,399千円を計上し、関係会社・投資先の経営状況に起因する投資損失が引き続き発生している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損 21,399」
当第1四半期に関係会社株式評価損21,399千円を計上し、関係会社・投資先の経営状況に起因する投資損失が発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、オーストラリアの非連結子会社について、同感染症拡大の影響により売上高の増加が見込めず減損兆候が認められたことから、当該非連結子会社への投資に対する関係会社株式評価損70百万円を計上しております。」
子会社の売上増加見込みが失われ、当該投資について70百万円の関係会社株式評価損を計上したことにより、子会社経営・投資に関するリスクの影響が実際に現れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「・誤った投資判断に基づく損失の発生 ・子会社経営に問題が発生した場合にグループ力が低下」
買収・出資を含む国際化の進展を背景に、投資判断と子会社経営を「特に重要なリスク」として初めて独立して整理している。