海外液晶パネルメーカーの設備投資による精密除振装置の販売拡大
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-13。
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- 2026-10-13前進決算説明資料
「精密除振装置及び歯車試験機の需要が好調に推移し、受注高・受注残高ともに前年同期比で増加。」
インダストリー4.0推進事業で、精密除振装置及び歯車試験機の需要と受注が前年同期比で拡大した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「精密除振装置の市況については、現在、主に半導体業界の市況が好調であることから、設備投資需要は堅調に推移すると想定しております。」
インダストリー4.0推進事業は売上高1,860百万円、セグメント利益102百万円で減収減益となった。一方、精密除振装置の市場説明は海外液晶パネルメーカー中心から、半導体業界の設備投資需要や省人化・自動化需要を含む説明へ広がった。 - FY2026-H1微減収減益・予算通り有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は909百万円(前年同期の売上高996百万円に比し、8.7%の減少)となりました。これは、精密除振装置分野及び歯車試験機分野において製品の販売が僅かに減少したためであります。一方、セグメント利益は87百万円(前年同期のセグメント利益130百万円に比し、32.9%の減少)となりました。これは、精密除振装置分野において、前年第2四半期に利益率の高い大型案件があった反動が生じたためであり、当中間連結会計期間における予算対比では概ね計画どおりの進捗となっております。」
インダストリー4.0推進事業は精密除振装置・歯車試験機の販売減少により8.7%減収、32.9%減益となった。一方、予算対比では概ね計画どおりの進捗とされた。 - FY2025前進有価証券報告書
「通期における当セグメントの外部顧客に対する売上高は2,060百万円(前期の売上高1,804百万円に比し、14.2%の増加)、セグメント利益は265百万円(前期のセグメント利益16百万円に比し、1,459.5%の増加)となりました。これは、精密除振装置分野において上期に引き続き下期も製品の販売が好調に推移したためであります。」
インダストリー4.0推進事業は、精密除振装置の販売好調により売上高14.2%増、セグメント利益1,459.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は996百万円(前年同期の売上高874百万円に比し、14.0%の増加)、セグメント利益は130百万円(前年同期のセグメント利益15百万円に比し、727.3%の増加)となりました。これは、主に精密除振装置分野において収益性の高い製品の販売が好調に推移したためであります。」
インダストリー4.0推進事業では、主に精密除振装置分野の収益性の高い製品の販売好調により、売上高14.0%増、セグメント利益727.3%増となった。 - FY2024通期微増収・大幅減益有価証券報告書
「通期における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,804百万円(前期の売上高1,796百万円に比し、0.5%の増加)、セグメント利益は16百万円(前期のセグメント利益135百万円に比し、87.5%の減少)となりました。これは、精密除振装置の販売が好調に推移したものの、歯車試験機の販売が低調に推移したためであります。」
インダストリー4.0推進事業は精密除振装置が好調だった一方、歯車試験機の販売低調と新規事業の研究開発費等により、通期では微増収・大幅減益となった。 - FY2024-Q3精密除振好調・歯車試験機低調と研究開発費負担有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,299百万円(前年同期の売上高1,348百万円に比し、3.6%の減少)、セグメント利益は6百万円(前年同期のセグメント利益105百万円に比し、93.7%の減少)となりました。これは、精密除振装置の販売が好調に推移したものの、歯車試験機の販売が低調に推移したためであります。また、セグメント利益の減少については、AI画像処理装置やレーザ事業等の新規事業に係る研究開発費等が一時的に発生していることも要因であります。」
インダストリー4.0推進事業は精密除振装置が好調だった一方、収益性の高い歯車試験機の販売低調とAI画像処理・レーザ事業等の一時的な研究開発費により、利益が93.7%減少した。 - FY2024-Q2精密除振好調・歯車試験機低調で利益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は874百万円(前年同期の売上高842百万円に比し、3.9%の増加)、セグメント利益は15百万円(前年同期のセグメント利益40百万円に比し、60.6%の減少)となりました。これは、精密除振装置の販売が好調に推移したものの、精密除振装置と比較して収益性の高い歯車試験機の販売が低調に推移したためであります。また、セグメント利益の減少については、長崎開発センター開設に伴い、研究開発費等が発生していることも要因であります。」
インダストリー4.0推進事業は精密除振装置の好調により増収となった一方、収益性の高い歯車試験機の低調と長崎開発センター開設に伴う研究開発費等により、利益は60.6%減少した。 - FY2024-Q1精密除振好調も歯車試験機低調有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は474百万円(前年同期の売上高476百万円に比し、0.3%の減少)、セグメント利益は5百万円(前年同期のセグメント利益46百万円に比し、88.5%の減少)となりました。これは、精密除振装置の販売が好調に推移したものの、精密除振装置と比較して収益性の高い歯車試験機の販売が低調に推移したためであります。」
インダストリー4.0推進事業では精密除振装置の販売が好調だった一方、より収益性の高い歯車試験機の販売が低調となり、売上高は0.3%減、セグメント利益は88.5%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「通期における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,796百万円(前期の売上高1,447百万円に比し、24.1%の増加)、セグメント利益は135百万円(前期のセグメント損失は1百万円)となりました。これは、精密除振装置及び歯車試験機の販売が好調に推移したためであります。」
精密除振装置及び歯車試験機の販売好調により、インダストリー4.0推進事業は売上高24.1%増となり、前期のセグメント損失から135百万円の利益に転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,348百万円(前年同期の売上高1,020百万円に比し、32.2%の増加)、セグメント利益は105百万円(前年同期のセグメント損失は26百万円)となりました。これは、精密除振装置及び歯車試験機の販売が好調に推移したためであります。」
精密除振装置及び歯車試験機の販売が好調に推移し、インダストリー4.0推進事業は売上高32.2%増となり、前年同期のセグメント損失から105百万円の利益に転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は842百万円(前年同期の売上高687百万円に比し、22.5%の増加)、セグメント利益は40百万円(前年同期のセグメント損失は19百万円)となりました。これは、精密除振装置の販売が好調に推移したこと並びに歯車試験機の販売が堅調に推移したためであります。」
インダストリー4.0推進事業は、精密除振装置及び歯車試験機の販売が好調・堅調に推移し、売上高は22.5%増加、前年同期のセグメント損失から40百万円の利益に転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は476百万円(前年同期の売上高302百万円に比し、57.2%の増加)、セグメント利益は46百万円(前年同期のセグメント損失は37百万円)となりました。これは、精密除振装置の販売が堅調に推移したことや、歯車試験機の販売が好調に推移したためであります。」
インダストリー4.0推進事業は、精密除振装置及び歯車試験機の販売が堅調・好調に推移し、売上高は57.2%増加、セグメント損失から46百万円の利益に転じた。 - FY2022海外引合回復も販売未回復有価証券報告書
「精密除振装置について、通期では、海外現地法人の営業体制の再構築に注力し、徐々に海外顧客からの引き合いは復調傾向にあったものの、中国でのロックダウン等の影響によって製品の販売状況は完全回復には至らず、売上高は前期と比較して減収となりました。」
海外営業体制の再構築により引き合いは復調傾向となったが、中国のロックダウン等により精密除振装置の販売は完全回復に至らず、減収となった。 - FY2022-Q3海外引合増も売上低調有価証券報告書
「精密除振装置については、売上高は低調に推移し前年同期比で減収減益となりました。一方で、海外現地法人の営業体制の再構築に注力したことにより、海外において製品の引き合いは増加傾向にあります。」
インダストリー4.0推進事業では精密除振装置の売上が低調で減収減益となった一方、海外現地法人の営業体制再構築により海外の引き合いは増加傾向となった。 - FY2022-Q2海外設備投資に回復兆しも売上低調有価証券報告書
「現在フラットパネル・有機ELディスプレイ業界では、海外を中心に顧客の設備投資意欲は徐々に回復の兆しがありますが、新型コロナウイルス感染症の影響もあることから、引き続き不確定要素が存在しております。」
海外を中心とするディスプレイ顧客の設備投資意欲に回復の兆しが示されたが、感染症の影響による不確定要素は残っている。精密除振装置の売上高は低調で前年同期比減収となった一方、収益性の高い製品の引き合いは国内外で増加傾向にある。 - FY2022-Q1海外停滞・年末以降回復見込み有価証券報告書
「精密除振装置においては、国内の一部製品については販売が好調に推移したものの、海外向け製品においては、現地法人の営業体制の再構築を図っていることから売上高は低調に推移し、減収減益となりました。一方で、海外顧客側において延期していた設備投資が年末以降開始するという情報もあり、徐々に需要が増加すると推測しております。」
精密除振装置は海外向け販売の低調により減収減益となったが、延期されていた海外顧客の設備投資が年末以降に始まり、需要が徐々に増加するとの見通しを示した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「精密除振装置においては、国内の一部顧客では設備投資意欲が回復傾向にあるものの、特に海外顧客について、売上高を確保することが難しい状況となりました。」
国内の一部顧客には回復傾向がある一方、海外顧客では売上確保が難しい状況が続き、インダストリー4.0推進事業は売上高20.7%減、セグメント損失78百万円となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「精密除振装置においては、顧客の設備投資意欲が引き続き低調に推移し、国内外共に売上高を確保することが難しい状況となりました。」
精密除振装置では顧客の設備投資意欲が低調に推移し、国内外とも売上確保が難しい状況となった。インダストリー4.0推進事業は売上高23.4%減、セグメント損失56百万円となった。 - FY2021-Q1海外案件停滞も国内高単価品で下支え有価証券報告書
「精密除振装置においては、営業活動や客先への訪問が制限されていることから、新規案件数が停滞傾向にあり、主に海外向け製品の売上高を確保することが難しい状況となりました。一方、国内においては、単価の高い製品の売上割合が多かったため、全体の売上高は前年同期より増加しました。」
営業活動・訪問制限により海外向け精密除振装置の新規案件と売上確保が難しくなった一方、国内では高単価製品の売上割合が多く、セグメント売上高の下支えとなった。 - FY2020減収・案件停滞有価証券報告書
「精密除振装置においては、第4四半期連結会計期間に売上計上を見込んでいた一部の製品に関して売上計上のタイミングが来期へ後ろ倒しになりました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により新規案件数も停滞傾向にあり、主に海外向け製品の売上高が予想よりも下回る結果となりました。」
精密除振装置では一部製品の売上計上が翌期にずれ、新規案件と海外向け売上が停滞した。インダストリー4.0推進事業の通期売上高は1,627百万円となった。 - FY2020-Q3減収減益も受注残高増加有価証券報告書
「精密除振装置においては、主に国内市場における設備投資需要が減少したことにより売上高が減少いたしました。一方で、海外市場での受注高が増加したことにより、受注残高は前年同期と比べて高い水準となりました。歯車試験機においては、大きな市場である中国及び韓国の出荷が減少したことにより、海外向けの販売台数が伸び悩んだ一方、国内向けの販売台数が伸びたことにより、売上高は増加いたしました。」
精密除振装置は国内設備投資需要の減少で売上が減少したが、海外受注増により受注残高は前年同期比で高水準となった。歯車試験機は中国・韓国向け販売が伸び悩む一方、国内販売台数が増加した。セグメント全体では売上高18.8%減、利益27.1%減となった。 - FY2020-Q2減収減益も回復兆候有価証券報告書
「精密除振装置においては売上比率の高い海外市場での需要が引き続き落ち着いた状況となりましたが、徐々に引き合いは増えており、需要回復に向けた動きが徐々に見え始めております。」
海外市場の需要は落ち着いた状態が続き、インダストリー4.0推進事業の売上高は22.8%減、セグメント利益は58.0%減となった。一方、精密除振装置では引き合いが徐々に増え、需要回復の動きが見え始めたと記載している。 - FY2020-Q1減収減益・海外展開基盤構築有価証券報告書
「精密除振装置において売上比率の高い海外市場においては、前期より引き続き需要が落ち着いた状況となりました。また、精密除振装置は、単価の低いパッシブ型と、より高性能で単価が高いアクティブ型の大きく2種類に分類されますが、当第1四半期連結累計期間においてはパッシブ型の出荷台数が多い状況となり、全体の売上高は落ち着いた状況となりました。」
海外市場の需要が落ち着き、単価の低いパッシブ型の出荷が多かったことから、インダストリー4.0推進事業は売上高369百万円、セグメント利益26百万円となり、前年同期比で減収減益となった。海外拡販に向けた基盤構築の取組みも推進している。 - FY2019減収も増益・海外展開有価証券報告書
「当連結会計年度における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,882百万円(前期の売上高2,047百万円に比し、8.0%の減少)、セグメント利益は65百万円(前期のセグメント利益30百万円に比し、116.6%の増加)となりました。」
海外メーカーの設備投資が落ち着き歯車試験機の販売も落ち着くなか、インダストリー4.0推進事業は減収となった一方、セグメント利益は116.6%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「精密除振装置の国内需要は比較的好調であったものの、海外メーカーの設備投資意欲は当第3四半期連結会計期間においても引き続き落ち着いた状況となりました。また、歯車業界においては、顧客の設備投資意欲はあるものの、米中の関係悪化の影響によって設備投資判断が慎重となっている状況であり、当第3四半期連結会計期間における歯車試験機の売上は落ち着いた状況となりました。当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,435百万円(前年同期の売上高1,403百万円に比し、2.3%の増加)、セグメント利益は65百万円(前年同期はセグメント損失14百万円)となりました。」
海外メーカーの設備投資が落ち着き、米中関係悪化で歯車業界の投資判断が慎重となるなか、セグメント売上高は2.3%増加し、前年同期の損失から65百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「精密除振装置の販売先である海外液晶パネルメーカーの設備投資意欲は、当第2四半期連結累計期間においても引き続き落ち着いた状態となりました。当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,034百万円(前年同期の売上高859百万円に比し、20.3%の増加)、セグメント利益は76百万円(前年同期はセグメント損失100百万円)となりました。」
海外液晶パネルメーカーの設備投資が落ち着くなか、インダストリー4.0推進事業は売上高20.3%増となり、前年同期のセグメント損失から76百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「精密除振装置の販売先である海外液晶パネルメーカーの設備投資意欲は、当第1四半期連結累計期間においては工場建設の端境期と重なり、市況は落ち着いた状態となりました。当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は590百万円(前年同期の売上高369百万円に比し、59.9%の増加)、セグメント利益は51百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。」
工場建設の端境期で市況が落ち着くなか、インダストリー4.0推進事業の売上高は59.9%増加し、前年同期の損失から51百万円のセグメント利益に転じた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「精密除振装置の販売先である海外液晶パネルメーカーの設備投資意欲は、中長期的には堅調に推移すると予想しておりますが、新設工場建設の端境期と重なり当第3四半期連結累計期間におきまして、売上高は減収となりました。また、セグメント利益につきましても、企業取得関連費用並びに新製品の開発費用等の計上により前年同期に比べ大幅な減益となりました。当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,403百万円(前年同期の売上高1,914百万円に比し、26.7%の減少)、セグメント損失は14百万円(前年同期のセグメント利益228百万円)となりました。」
海外液晶パネルメーカーの新設工場建設の端境期により減収となり、企業取得関連費用及び新製品開発費用等によりセグメント損失となる状況が継続している。 - FY2018-Q2端境期で減収・損失有価証券報告書
「精密除振装置の販売先である海外液晶パネルメーカーの設備投資意欲は中長期には堅調に推移すると予想しておりますが、新設工場建設の端境期と重なり当第2四半期連結累計期間におきましては、当該売上は、減収となりました。また、セグメント利益につきましても、企業取得関連費用並びに新製品の開発費用等の計上により前年同期に比べ大幅な減少となりました。当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は859百万円(前年同期の売上高915百万円に比し、6.1%の減少)、セグメント損失は100百万円(前年同期のセグメント利益130百万円)となりました。」
海外液晶パネルメーカーの新設工場建設の端境期により売上高は6.1%減少し、企業取得関連費用及び新製品開発費用等によりセグメント損失100百万円となった。 - FY2018-Q1設備投資端境期でも増収、利益は損失有価証券報告書
「インダストリー4.0推進事業につきましては、精密除振装置の販売先である海外液晶パネルメーカーの設備投資意欲は中期的には高まると予想されますが、工場建設の端境期と重なり当第1四半期連結累計期間では落ち着いた状態となりました。しかしながら積極的な営業活動の結果、前年同期と比較し、精密除振装置の売上高は増収となりました。当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は369百万円(前年同期の売上高347百万円に比し、6.3%の増加)、企業取得関連費用の計上等によりセグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント利益52百万円)となりました。」
海外液晶パネルメーカーの工場建設の端境期で設備投資は落ち着いた状態だったが、積極的な営業活動により精密除振装置の売上高は6.3%増加した。一方、企業取得関連費用等によりセグメントは12百万円の損失となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「主要取引先であるFPD(フラットパネルディスプレイ)及び有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)ディスプレイメーカーの設備投資は順調に推移しました。また不採算関連事業からの撤退等を行い収益力の強化に努めました。当連結会計年度における当セグメントの外部顧客に対する売上高は2,405百万円(前年同期の売上高1,072百万円に比し、124.4%の増加)、セグメント利益は327百万円(前年同期のセグメント利益129百万円に比し、153.1%の増加)となりました。」
海外液晶パネルメーカー等の設備投資を背景とする精密除振装置等の販売について、通期で売上高124.4%増、セグメント利益153.1%増となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「海外液晶パネルメーカーの積極的な設備投資により、精密除振装置の販売が堅調に推移いたしました。当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,914百万円(前年同期の売上高698百万円に比し、174.0%の増加)、セグメント利益は228百万円(前年同期のセグメント利益54百万円に比し、320.6%の増加)となりました。」
海外液晶パネルメーカーの設備投資を背景に、インダストリー4.0推進事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した事実を初めて記録。