食品・化学プラント向け脱臭・排ガス処理装置への展開
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2025削除有価証券報告書
「そのため、2026年5月期連結会計年度において同社を当社の連結子会社から除外し、当報告セグメントを廃止いたします。」
環境エネルギー事業の製品ラインナップ拡充・海外展開方針について、エア・ガシズ・テクノスの売却と同セグメント廃止により、グループ内の継続施策ではなくなった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は813百万円(前年同期の売上高550百万円に比し、47.8%の増加)、セグメント利益は46百万円(前年同期のセグメント損失は32百万円)となりました。これは、前年同期と比較して、乾燥脱臭装置分野において装置本体の販売が好調に推移したことと、排ガス処理装置分野において装置本体及び収益性の高いメンテナンス案件の販売が好調に推移したためであります。」
環境エネルギー事業では装置本体及び収益性の高いメンテナンス案件の販売が好調に推移し、増収及び黒字化が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年4月より組織体制を変更し、新規製品開発に注力する部署を新設いたしました。今後様々な検討を重ね、さらなる新製品の開発に取り組んでまいります。」
環境エネルギー事業で、2022年4月から新規製品開発に注力する部署を新設する具体的な体制変更を行った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後も関連業界における新規設備投資の需要が厳しい状態は継続すると予想しているため、引き続き顧客にとって投資のハードルが低い既存設備の性能向上やメンテナンス工事の営業に注力してまいります。」
新規設備投資需要が厳しいとの見通しのもと、既存設備の性能向上やメンテナンス工事を拡大する方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「今後は、既存設備の性能向上等を顧客にアプローチすることで、収益性の高いメンテナンス工事の営業に注力してまいります。」
既存設備の性能向上提案を通じ、収益性の高いメンテナンス工事を拡大する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「しかし、印刷機業界において設備投資は縮小傾向にあるため、今後も厳しい状況が続くと予想しております。また、従来の製品に加えて、新規製品の開発も視野に入れた施策を講じてまいります。」
印刷機業界の設備投資縮小を見込みつつ、従来製品に加えた新規製品開発を進める方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「環境エネルギー事業セグメントにおいては、当社の光技術と子会社の株式会社エア・ガシズ・テクノスが持つ印刷機業界でのノウハウを活かし、新しい製品ラインナップの拡充に取り組んでまいります。」
既存の環境装置に加え、光技術と子会社のノウハウを活用した新製品ラインナップ拡充の方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに今後は、海外への展開にも力を入れていく予定であります。」
環境エネルギー事業における海外展開を進める方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で、海外向け製品の販売拡大に注力し、中国向け排ガス処理装置の初号機の納入を行うなど、実績を積み上げました。」
食品・化学プラント等も視野に入れた環境装置の展開について、中国向け初号機納入と海外販売拡大の方針を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方で、中国向け排ガス処理装置の初号機の納入が完了し、海外展開を積極的に推進しております。」
中国向け排ガス処理装置の初号機納入が完了し、海外展開を推進する具体的な進展が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境エネルギー事業につきましては、従来の印刷機向け以外に、食品・化学プラント向け脱臭・排ガス処理装置の開発が重要になると考えております。」
従来の印刷機向けから食品・化学プラント向けへ環境装置の開発対象を広げる方針を初めて具体化している。