愛知時計電機(7723)・施策前進
新しい情報通信技術による計測データ配信サービス
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT通信・情報処理基盤による遠隔モニタリング事業インフラ創出10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は都市ガス市場や水道市場でもスマート化が本格化していくことに伴い、IoT技術の活用を一層進め、スマートメーターやデータ配信サービスの拡販を推進いたします。」
アイチクラウドとスマートメーターの展開を、従来のLPガス市場中心から都市ガス市場・水道市場へ広げる方針を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、LPWA通信技術(※)をはじめとしたIoT技術を活用することで、ガス・水道メーターなど計測器のスマート化を促進し、データ配信サービス「アイチクラウド」の拡大を目指します。」
LPWA・IoTによる計測器のスマート化とアイチクラウド拡大を引き続き目標としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、LPWA通信機能を搭載したスマートメーターを用いた「自動検針」「見える化サービス」「見守り」等の検証を行う各種実証実験への参画を水道関連機器分野で実施しております。」
計測データ配信サービスについて、LPWA対応スマートメーターを用いた自動検針、見える化、見守りの実証実験への参画を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、ガス関連機器及び水道関連機器分野においては、LPWA通信機能を搭載したスマートメーターを用いた「自動検針」「見える化サービス」「見守り」等の検証を行う各種実証実験へ参画しております。」
計測データ配信サービスの展開について、LPWA対応スマートメーターを用いた自動検針、見える化、見守りの実証実験への参画が具体的に記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「計測データを活用する「アイチクラウド」データ配信サービスの拡大を目指します。」
新しい通信技術を活用した計測データ配信サービスが家庭用プロパンガスメーター分野で成長し、今後の拡大が期待できる状況となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、新しい情報通信技術を活用した計測データの配信サービスを検討してまいります。」
新しい情報通信技術を活用した計測データ配信サービスの検討を、独立した新たな事業施策として明示している。