支払手形・買掛金及び未払法人税等の減少による負債減少
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
愛知時計電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026負債増加へ反転有価証券報告書
「負債は、退職給付に係る負債及び電子記録債務が減少したものの製品保証引当金を計上したことや支払手形及び買掛金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて11.1%増加し、177億円となりました。」
従来の負債減少から、製品保証引当金の計上や支払手形・買掛金の増加により、負債は前期末比11.1%増の177億円となった。 - 2026-05-08悪化業績予想の修正
「負債は、退職給付に係る負債及び電子記録債務が減少したものの製品保証引当金を計上したことや支払手形及び買掛金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて11.1%増加し、177億円となりました。」
負債は前期末の159億31百万円から177億円へ増加し、従来の減少傾向から反転した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「負債は、支払手形及び買掛金が6億1千5百万円減少したことや、未払法人税等が3億4千9百万円減少したことなどから、9億8千7百万円減少し、149億4千4百万円となりました。」
支払手形及び買掛金、未払法人税等の減少などにより、負債は前連結会計年度末比987百万円減の149億4,400万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「負債は、電子記録債務の減少などにより、前連結会計年度末に比べて7.6%減少し、159億3千1百万円となりました。」
電子記録債務の減少などにより、負債は前期末比7.6%減の159億3,100万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「負債は、支払手形及び買掛金が6億2千6百万円減少したことや、未払法人税等が7億2千8百万円減少したことなどから、19億4千7百万円減少し、152億9千1百万円となりました。」
支払手形・買掛金と未払法人税等の減少などにより、負債は前連結会計年度末の172億3,900万円から152億9,100万円へ19億4,700万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「負債は、支払手形及び買掛金、電子記録債務並びに退職給付に係る負債が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて3.8%減少し、172億3千9百万円となりました。」
支払手形・買掛金、電子記録債務、退職給付に係る負債の減少により、負債は前期末比3.8%減となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「負債は、支払手形及び買掛金が17億7千5百万円減少したことや、未払法人税等が8億3千3百万円減少したことなどから、30億3千9百万円減少し、148億8千万円となりました。」
支払手形及び買掛金と未払法人税等の減少により、負債は前連結会計年度末比30億3,900万円減少した。