第1四半期の減収・営業損失・純損失
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
東京計器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-10その他業績予想の修正
「前年同期比で売上高は増収となり、営業損失は改善しました。」
第1四半期の売上高は11,594百万円、営業損失は248百万円となり、前年同期から損失幅が縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円となり、前年同期の損失から黒字化している。 - FY2026通期の増収増益・過去最高益更新有価証券報告書
「全ての利益項目が前期比で増加し、営業利益、経常利益は過去最高益を更新しました。」
売上高は61,186百万円、営業利益は5,362百万円、経常利益は5,492百万円、親会社株主帰属当期純利益は4,005百万円となった。 - FY2026-H1中間期の増収・全利益項目黒字化有価証券報告書
「その結果、全ての利益項目が前年同期比で大幅に増加しました。」
売上高は前年同期比18.7%増の24,425百万円となり、営業利益は前年同期の105百万円の損失から722百万円へ、経常利益は28百万円から825百万円へ、親会社株主帰属中間純利益は63百万円から839百万円へ改善した。 - FY2025-H1中間期の増収・全利益項目改善有価証券報告書
「この結果、全ての利益項目が前年同期比で改善となりました。」
売上高は前年同期比7.2%増の20,582百万円、営業損失は399百万円から105百万円へ縮小し、経常利益は28百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は63百万円へ黒字転換した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の増収・全利益項目黒字転換有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、主に船舶港湾機器事業において海外市場が好調に推移するとともに為替相場が円安に進展したことから、売上高は前年同期比で増収となりました。また、利益につきましては、油空圧機器事業をはじめとした販売価格の適正化や製品構成の変化により原価率が改善したこと等から、全ての利益項目で増益となり、黒字となりました。」
第3四半期累計は売上高30,704百万円、営業利益168百万円、経常利益346百万円、親会社株主帰属四半期純利益118百万円となり、前年同期の各損失から全利益項目で黒字へ転換した。 - FY2024-Q2増収・営業損失縮小、純損失並み有価証券報告書
「売上高は前年同期比で増収となり営業損失は縮小しました。一方、前期における政策保有株式の縮減に伴う当期における受取配当金の減少等の影響により営業外収益が減少したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期並みとなりました。」
第2四半期累計は売上高が18,592百万円から19,200百万円へ3.3%増加し、営業損失は615百万円から399百万円へ縮小した。一方、親会社株主帰属四半期純損失は229百万円から237百万円となり、前年同期並みだった。 - FY2024-Q1増収・営業損失縮小、経常損失拡大有価証券報告書
「このような経営環境の下、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、船舶港湾機器事業において海外市場が好調に推移するとともに為替が円安に推移したこと、及び防衛・通信機器事業において、艦艇搭載機器の販売が増加したことから、売上高は前年同期比で増収となり営業損失は縮小しました。一方、前期における政策保有株式の縮減に伴う当期における受取配当金の減少等の影響による営業外収益の減少により、経常損失は前年同期より拡大しました。」
売上高は前年同期比493百万円増の9,417百万円、営業損失は533百万円から483百万円へ縮小した一方、経常損失は372百万円から404百万円、親会社株主帰属四半期純損失は242百万円から311百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比で増収となりました。一方、原材料価格の高騰、及び製品構成の変化等により原価率が上昇したことに加え、販管費も増加したことから、損益面は前年同期比で減益となりました。」
第3四半期累計は増収である一方、営業利益は293百万円の黒字から667百万円の営業損失へ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も赤字へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比で増収となりました。一方で、原材料価格の高騰、及び製品ミックスの変化等により原価率が上昇したことに加え、販管費も増加したことから、損益面は前年同期比で減益となりました。」
第2四半期累計は売上高18,592百万円で前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は26百万円の黒字から615百万円の営業損失、経常利益は235百万円の黒字から322百万円の経常損失、親会社株主帰属四半期純利益は229百万円の黒字から229百万円の純損失へ悪化した。 - FY2023-Q1増収・損失継続有価証券報告書
「主に防衛・通信機器事業が昨年までの案件の谷間から回復に転じたことで、売上高は増収となりました。一方で、原材料価格高騰及び製品ミックスの変化の影響により原価率が上昇し、損益面は前期並みの水準となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比11.2%増の8,924百万円となった一方、営業損失は517百万円から533百万円へ拡大した。経常損失は404百万円から372百万円、親会社株主帰属四半期純損失は250百万円から242百万円へ縮小している。 - FY2022-Q3第3四半期累計黒字・増益有価証券報告書
「売上高は前年同期比314百万円(1.1%)減収の28,404百万円となりました。また、その他の事業を除くすべての事業で原価率が改善したことから、営業利益は293百万円(前年同期は370百万円の営業損失)、経常利益は577百万円(前年同期は194百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は507百万円(前年同期は137百万円の四半期純損失)となり、すべての利益項目で黒字、及び増益となりました。」
前年同期の第3四半期累計の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当期は全利益項目で黒字となり、増益となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計黒字転換有価証券報告書
「売上高は前年同期比110百万円(0.6%)減収の18,380百万円となりました。また、その他の事業を除くすべての事業で原価率が改善したことから、営業利益は26百万円(前年同期は446百万円の営業損失)、経常利益は235百万円(前年同期は310百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は229百万円(前年同期は210百万円の四半期純損失)となり、すべての利益項目で黒字転換となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第2四半期累計期間は売上高が小幅減収となる一方、全利益項目が黒字へ転換した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比597百万円(6.9%)減収の8,028百万円、営業損失は517百万円(前年同期417百万円の営業損失)、経常損失は404百万円(前年同期338百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は250百万円(前年同期216百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比2,957百万円(9.3%)減収の28,718百万円、営業損失は370百万円(前年同期は247百万円の営業利益)、経常損失は194百万円(前年同期は362百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は137百万円(前年同期は262百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第2四半期累計の営業損失11百万円・経常利益83百万円・親会社株主帰属四半期純利益48百万円から、第3四半期累計では営業損失370百万円、経常損失194百万円、親会社株主帰属四半期純損失137百万円へ悪化し、減収減益・赤字となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比2,128百万円(10.3%)減収の18,490百万円、営業損失は446百万円(前年同期は11百万円の営業損失)、経常損失は310百万円(前年同期は83百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は210百万円(前年同期は48百万円の営業利益)となりました。」
第1四半期に続き業績が悪化し、第2四半期累計では減収率が10.3%、営業損失446百万円、経常損失310百万円、親会社株主帰属四半期純損失210百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比969百万円(10.1%)減収の8,624百万円、営業損失は417百万円(前年同期298百万円の営業損失)、経常損失は338百万円(前年同期253百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は216百万円(前年同期157百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比1,567百万円(4.7%)減収の31,674百万円、営業利益は前年同期比531百万円減益の247百万円、経常利益は前年同期比657百万円減益の362百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比463百万円減益の262百万円となりました。」
第3四半期累計は前年同期比で減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比632百万円(3.0%)減収の20,618百万円、営業損失は11百万円(前年同期209百万円の営業利益)、経常利益は331百万円(80.0%)減益の83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は255百万円(84.3%)減益の48百万円となりました。」
第2四半期累計は前年同期比で減収となり、営業利益は営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比155百万円(1.6%)増収の9,593百万円、営業損失は298百万円(前年同期240百万円の営業損失)、経常損失は253百万円(前年同期155百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は157百万円(前年同期89百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 - FY2019通期の増収増益・黒字拡大有価証券報告書
「売上高は2,889百万円(6.6%)増収の46,692百万円となりました。また、売上高の増加に加え、原価率及び販管費率の好転等により、営業利益は1,121百万円(85.1%)増益の2,440百万円、経常利益は1,148百万円(76.0%)増益の2,660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は816百万円(72.8%)増益の1,936百万円といずれも大幅な増益となりました。」
FY2018に続き、通期で増収増益となり、売上高・各利益が大幅に増加した。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収増益・黒字継続有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、全ての事業セグメントにおいて増収であったことから、売上高は前年同期比3,411百万円(11.4%)増収の33,241百万円、利益はいずれも前年同期に対して大幅増となり、営業利益は前年同期比762百万円増益の777百万円、経常利益は前年同期比821百万円増益の1,019百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比555百万円増益の725百万円となりました。」
前年同期比で全事業セグメントが増収となり、売上高33,241百万円、営業利益777百万円、経常利益1,019百万円、親会社株主帰属四半期純利益725百万円の増収増益となった。 - FY2019-Q2第2四半期累計の黒字転換継続有価証券報告書
「売上高は前年同期比1,871百万円(9.7%)増収の21,250百万円、営業利益は大幅増となる前年同期比206百万円増益の209百万円、経常利益は252百万円(156.2%)増益の413百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は161百万円(112.8%)増益の303百万円となりました。」
前年同期の赤字からの黒字転換を果たした前年度第2四半期に続き、当第2四半期累計期間も増収増益と全利益項目の黒字を維持している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、油空圧機器事業及び流体機器事業が増収だったものの、船舶港湾機器事業及び防衛・通信機器事業が減収となったことなどから、売上高は前年同期比184百万円(1.9%)減収の9,438百万円、営業損失は240百万円(前年同期17百万円の営業利益)、経常損失は155百万円(前年同期89百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円(前年同期64百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年度第1四半期の黒字から、当第1四半期は減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2018通期の増収増益・黒字継続有価証券報告書
「売上高は2,409百万円(5.8%)増収の43,803百万円となりました。また、売上高の増加等により、営業利益は198百万円(17.6%)増益の1,319百万円、経常利益が260百万円(20.7%)増益の1,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益も411百万円(58.0%)増益の1,120百万円となりました。」
四半期段階の黒字転換に続き、通期でも増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益を計上している。 - FY2018-Q3第3四半期累計黒字継続有価証券報告書
「売上高は前年同期比2,604百万円(9.6%)増収の29,830百万円となり、営業利益は15百万円(前年同期1,041百万円の営業損失)、経常利益が198百万円(前年同期928百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益も170百万円(前年同期720百万円の四半期純損失)と全ての利益項目で前年同期の赤字から黒字へと反転しました」
第1・第2四半期に続き、第3四半期累計でも増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期の赤字から黒字となった。 - FY2018-Q2黒字転換継続有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、防衛・通信機器事業の売上が前年同期を大きく上回ったことに加え、船舶港湾機器事業、油空圧機器事業、流体機器事業、その他の事業の売上も全て前年同期を上回ったことから、売上高は前年同期比2,072百万円(12.0%)増収の19,379百万円となり、営業利益は2百万円(前年同期992百万円の営業損失)、経常利益が161百万円(前年同期933百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益も142百万円(前年同期679百万円の四半期純損失)と全ての利益項目で赤字から黒字へと反転しました。」
第1四半期に続き、第2四半期累計でも全ての利益項目が黒字となった。売上高は前年同期比12.0%増の19,379百万円で、全事業の売上が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1赤字から黒字へ転換有価証券報告書
「売上高は前年同期比1,647百万円(20.6%)増収の9,622百万円となり、営業利益は17百万円(前年同期693百万円の営業損失)、経常利益が89百万円(前年同期685百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益も64百万円(前年同期475百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と全ての利益項目で赤字から黒字へと転換しました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、当第1四半期は増収となり、全ての利益項目で黒字へ転換した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比3,278百万円(10.7%)減の27,226百万円、営業損失は1,041百万円(前年同期は825百万円の営業利益)、経常損失は928百万円(前年同期は942百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は720百万円(前年同期は597百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第1・第2四半期に続き赤字となり、第3四半期累計では減収率が10.7%、営業損失1,041百万円、経常損失928百万円、親会社株主帰属四半期純損失720百万円となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比3,315百万円(16.1%)減の17,306百万円、営業損失は992百万円(前年同期583百万円の営業利益)、経常損失は933百万円(前年同期677百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は679百万円(前年同期403百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第1四半期に続き赤字となり、第2四半期累計では減収率が16.1%、営業損失992百万円、経常損失933百万円、親会社株主帰属四半期純損失679百万円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比1,029百万円(11.4%)減の7,975百万円、営業損失は693百万円(前年同期156百万円の営業利益)、経常損失は685百万円(前年同期207百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は475百万円(前年同期42百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
当第1四半期は前年同期から減収に転じ、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。