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東京計器(7721)・リスク再掲

新技術・顧客要求変化による商品化遅延

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q3 – FY2020再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q12016: 120162017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

東京計器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかし、革新的新技術の台頭、顧客や市場要求の急速な変化、新たな法的規制の発生・解除、他社の新規参入等に対して当社グループの予測が適切でなく、技術開発や商品化の遅れ等により、競合商品への対抗や市場の需要変化に追従できずに、機会損失を生み出したり、市場占有率の低下を引き起こすリスクを内在しております。」

    新技術・顧客要求・規制・競合参入による商品化遅延リスクを継続して記載し、開発委員会等による対応を示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「しかし、革新的新技術の台頭、顧客や市場要求の急速な変化、新たな法的規制の発生・解除、他社の新規参入等に対して当社グループの予測が適切でなく、技術開発や商品化の遅れ等により、競合商品への対抗や市場の需要変化に追従できずに、機会損失を生み出したり、市場占有率の低下を引き起こすリスクを内在しております。」

    従来の商品化遅延リスクに加え、市場占有率の低下を具体的な影響として明示している。
  3. FY2024-Q1繰延案件の販売増有価証券報告書

    「通信機器事業において、農機用自動操舵補助装置の販売が減少したものの、前期から繰り延べられた半導体製造装置向け機器や加速度計の販売が増加しました。」

    前期から繰り延べられた半導体製造装置向け機器等の販売が増加し、繰延案件の販売面では回復が記載されている。一方、農機用自動操舵補助装置の販売は減少した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「革新的新技術の台頭、顧客や市場要求の変化、新たな法的規制の発生・解除、他社の新規参入等に対して当社グループの予測が適切でなく、技術開発や商品化の遅れ等により、競合商品への対抗や市場の需要に追従できずに、機会損失を生み出すリスクを内在しております。」

    新技術、顧客・市場要求、規制、競合参入による技術開発・商品化遅延リスクを引き続き掲げている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「防衛事業において、昨年までの案件の谷間から回復に転じ、哨戒ヘリコプター用逆探装置等の販売が増加しました。一方、通信機器事業において、例年は第4四半期に集中する衛星通信用アンテナスタビライザーの販売が前期の上期に集中したこと、及び放送局向け機器の一部が来期以降に繰り越しになったことから販売は減少しました。」

    放送局向け機器の来期以降への繰越しが続いており、商品・案件の納入時期の遅延が販売減少要因として継続している。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「通信機器事業において、衛星通信用アンテナスタビライザーの販売が下期に集中するとともに、放送局向け機器の一部が来期以降に繰り越しになったことから、当上期における販売が減少しました。」

    商品・顧客案件の納入時期の繰越しが実際に発生し、放送局向け機器の一部が来期以降に繰り越され、上期販売の減少要因となった。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「革新的新技術の台頭、顧客や市場要求の変化、新たな法的規制の発生、他社の新規参入等に対して当社グループの予測が適切でなく、技術開発や商品化の遅れなどにより」

    新技術、顧客・市場要求、規制変化等による商品化遅延リスクを引き続き記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「革新的新技術の台頭、顧客要求の変化、新たな法的規制等に対して当社グループの予測が適切でなく、商品化の遅れなどにより市場の需要に追従できずに、機会損失を生み出す可能性があります。」

    新技術、顧客要求、規制変化による商品化遅延リスクを引き続き掲げている。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「民需の通信機器市場では半導体製造装置向け機器の量産が来期に繰り延べとなり低調に推移したものの」

    半導体製造装置向け機器の量産繰延べが第3四半期累計でも継続しており、商品化・量産遅延が続いている。
  10. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「通信機器市場では予定していた半導体製造装置向け機器の量産が来期に繰り延べとなりました。」

    商品化・量産の遅延リスクが、半導体製造装置向け機器の量産の翌期繰延べとして実際に発生している。
  11. FY2018顕在化有価証券報告書

    「検査機器事業は、新商品P-CAP V6の市場投入が遅れたことなどから、受注は前期を上回りましたが、売上は前期を下回りました。」

    商品化遅延リスクがP-CAP V6の市場投入遅延として発生し、検査機器事業の売上減少要因となっている。
  12. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「検査機器事業は、新商品P-CAP V6の投入が遅れたことなどから、受注、売上共に前年同期を下回りました。」

    新商品投入の遅延がP-CAP V6についても実際に発生し、検査機器事業の受注・売上減少として表れている。
  13. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「検査機器事業は、海外市場向け新商品の投入が遅れたことなどから、受注、売上共に前年同期を下回りました。」

    新商品投入の遅延が実際に発生し、検査機器事業の受注・売上減少として業績に表れた。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「革新的新技術の台頭、顧客要求の変化、新たな法的規制等に対して当社グループの予測が適切でなく、商品化の遅れなどにより市場の需要に追従できずに、機会損失を生み出す可能性があります。」

    新技術・顧客要求・規制変化による商品化遅延リスクを引き続き掲げている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「革新的新技術の台頭、顧客要求の変化、新たな法的規制等に対して当社グループの予測が適切でなく、商品化の遅れなどにより市場の需要に追従できずに、機会損失を生み出す可能性があります。」

    過去3事業年度の反省として、防衛・通信機器事業の新商品の開発・投入の遅れを大幅未達の原因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「長短金利上昇リスク」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1長短金利上昇リスク3回
  3. 2国内外経済・為替変動による需要縮小2回
  4. 3自然災害・未知の疫病による事業継続リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京計器の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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