Komori
東京衡機(7719)・施策削除

中国子会社のコンプライアンス・ガバナンス・内部統制改善

FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY20222018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「無錫三和塑料製品有限公司の出資持分を他社に譲渡し、連結の範囲から除外いたしました。」

    中国子会社のコンプライアンス・ガバナンス・内部統制改善を継続してきたが、同社の譲渡により当該子会社を対象とする取り組みは終了した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「子会社は、当社の管理監督の下、原則として月1回、取締役会等を開催しており、当社に対し、経営成績および財務状況の報告を行っております。また、内部統制室による内部監査が適宜実施され、必要に応じその監査結果を取締役会に報告することで子会社の統制の実効性を高めることとしております。」

    子会社の月次会議・報告、内部統制室による内部監査、取締役会への報告を通じたグループ統制の仕組みを継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「海外事業では、引き続き中国子会社のガバナンス体制の強化に取り組み、業務の効率化とコスト管理を徹底するとともに、米国向け製品の売上高減少をカバーするため、日本サイドと連携しグループをあげて営業活動に取り組み、日系企業を中心に新たな受注を獲得し、安定的な収益基盤の確立と早期の黒字化を目指します。」

    中国子会社のガバナンス強化、業務効率化、コスト管理、日本側との連携を通じた改善方針を継続している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社である無錫三和塑料製品有限公司のマネジメント体制の強化、購買管理の改善・強化等に取り組みましたが、」

    中国子会社について、マネジメント体制の強化と購買管理の改善・強化を引き続き進めている。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業では、中国子会社である無錫三和塑料製品有限公司のマネジメント体制の強化、購買管理の改善等に取り組みましたが、」

    中国子会社について、マネジメント体制の強化と購買管理の改善を引き続き進めている。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後につきましても、内部統制の改善を含めて、引き続きマネジメント体制の見直しと販売体制の強化を徹底してまいります。」

    中国子会社について、内部統制改善を含むマネジメント体制の見直しと販売体制強化を引き続き進めている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「ガバナンス強化については、日本からの支援だけでなく外部コンサルタントも導入して、現地経営幹部の意識改善を図ると同時に、業務実態に即して内部統制体制の見直しを行いました。その結果、会社業績と企業風土両面で改善が進んでおります。」

    従来の指導・監督体制や内部統制の改善に加え、外部コンサルタントを導入し、現地経営幹部の意識改善と業務実態に即した内部統制の見直しまで実施した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、内部統制の改善を含むマネジメント体制の強化を推進し、生産・販売体制の強化につなげてまいります。」

    中国子会社について、内部統制の改善を含むマネジメント体制の強化と、生産・販売体制の強化を引き続き進めている。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年発覚した中国子会社の元役職員による不正問題を受けて、子会社の指導・監督体制の強化、内部統制の強化等のガバナンス体制の改善やコンプライアンスの意識の改善を進めてまいりました。」

    中国子会社に対する指導・監督体制、内部統制、コンプライアンス意識の改善を引き続き進めている。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今後は新工場で経営体制を一新して、メーカーの基本である品質・納期の改善、5S活動の活性化により、お客様からの信頼を強化して事業の発展に取り組んでまいります。」

    不正問題後のコンプライアンス・ガバナンス・内部統制改善に加え、工場移転後の経営体制一新、品質・納期改善、5S活動活性化という具体策を示している。
  11. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「今回の元役職員による不正問題を受けて、基本に立ち返って社員へのコンプライアンス周知徹底、ガバナンス改善・内部統制改善を進めて参りました。」

    中国子会社の不正問題を受け、社員へのコンプライアンス周知、ガバナンス改善、内部統制改善を進める取り組みを明示している。
一緒に動いた変遷

「早期の業績回復」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期の業績回復2回
  3. 2安定的な利益確保体制と継続企業リスク2回
  4. 3借入金と資金需要へのエクスポージャー2回
  5. 4試験機事業の基幹事業化と統合効果の追求2回
  6. 5試験機事業の多面的な営業活動2回
  7. 6締結具事業の収益安定化とコスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京衡機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国子会社のコンプライアンス・ガバナンス・内部統制改善|東京衡機(7719)の変遷 | Komori