主要顧客との共同開発・共同特許
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、受注済のクリープ試験機に使用される治具の開発を、顧客との共同で行いました。超高温の試験環境に対応した治具であり、現在は装置の納入段階に入っております。」
顧客との共同開発について、超高温環境向け治具の開発が納入段階に進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「エンジニアリング事業では、道路業界、建築業界、鉄道業界、電力業界等の既存顧客の深耕、海外を含む新規顧客の開拓、顧客との共同製品開発による売上の安定的拡大、生産性の向上等によりインフラマーケットへのさらなる浸透を進め、着実な成長を目指しております。」
既存顧客の深耕、新規顧客開拓、顧客との共同製品開発、生産性向上を通じたインフラ市場への浸透方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「エンジニアリング事業では、道路業界、建築業界、鉄道業界、電力業界等の既存顧客の深耕、海外を含む新規顧客の開拓、顧客との共同製品開発による売上の安定的拡大、生産性の向上等によりインフラマーケットへのさらなる浸透を進め、着実な成長を目指しております。」
既存顧客の深耕、新規顧客開拓、顧客との共同製品開発、生産性向上によるインフラ市場浸透を継続して掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業では、従前より特許を有するゆるみ止め製品(ナット・スプリング)や道路関係や建設関係の企業との共同特許製品等のインフラマーケットへの浸透・市場シェア拡大に努め、着実に増収増益につなげることができました。」
自社特許製品に加え、道路・建設関係企業との共同特許製品をインフラ市場へ浸透させ、増収増益につなげた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度において、主要顧客とゆるみ止め製品の共同開発や共同特許出願等を行い、2016年度グッドデザイン賞を受賞するなど、ユーザー視点に立った製品を提供することにより、安定的な受注・売上の確保に努めてまいりました。」
主要顧客との共同開発・共同特許出願に加え、2016年度グッドデザイン賞の受賞という具体的な実績を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、同事業では、前連結会計年度において、主要顧客とゆるみ止め製品の共同開発や共同特許出願等を行うなどユーザー視点に立った製品を提供することにより、安定的な受注・売上の確保に努めています。」
主要顧客との共同開発・共同特許出願を基盤とするユーザー視点の製品提供と、安定受注の確保を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、前連結会計年度において、主要顧客と共同開発や共同特許出願等を行ったことなどから、よりユーザー視点に立った製品をご提供するに至りました。」
主要顧客との共同開発・共同特許出願を通じて、ユーザー視点の製品開発を進めている。