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ナカニシ(7716)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による事業影響

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q3 – FY20252020: 320202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「台風、地震、津波等の自然災害及び新型コロナウイルスや新型インフルエンザ等の感染症が想定を大きく上回る規模で発生及び流行し、当該地域の工場及び事務所の稼働が長期にわたって困難になった場合及び顧客の属する業界に影響を及ぼした場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルスを含む感染症および自然災害による操業停止・顧客業界への影響リスクを継続して記載している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「会計上の見積りに用いた仮定について、現時点では新型コロナウイルス感染症の感染拡大による重要な影響はないと考えております。」

    新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える重要な影響はないとの仮定を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症による影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループの主力事業である歯科製品関連事業では、国内において、歯科医院への政府の感染防止対策給付金の交付の影響による需要の増加等により大幅増収(前年同期比189.6%増)となり、また、その他の地域でも増収となり、連結売上高は前年同期比55.4%増と大幅な増収となりました。」

    前年度に新型コロナウイルス感染拡大による全社的な減収減益が記載されていたのに対し、当第1四半期は国内の給付金による需要増加とその他地域の増収により、連結売上高が大幅に回復した。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「4-6月期は大きく減収となりましたが、その後順調に回復し、現時点では、新型コロナウイルス感染拡大による影響は現時点では僅少と認識しております。今後の事業環境の変化および市況の悪化による取引量の大幅減少など影響が生じる可能性があります。」

    第1~第3四半期まで全社的な減収減益が記載されていたが、通期末時点ではその後の回復により感染拡大の影響は僅少との認識が示された。一方、将来の取引量減少リスクは残っている。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」「また、ロックダウン解除後の経済の回復は遅く、第2波、第3波への懸念から将来の不確実性は増しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について継続監視を明示し、ロックダウン解除後の回復の遅れと第2波・第3波への懸念が追加された。全事業の減収減益は続いており、当第3四半期累計期間の連結売上高は14.7%減、営業利益は22.1%減となった。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、13,689,797千円(前年同期比20.7%減)、営業利益は、2,392,664千円(前年同期比40.7%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について継続監視を明示し、全事業で減収、連結売上高20.7%減・営業利益40.7%減となった。前四半期より事業全体への影響が大きく数値化されている。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」「新型コロナウイルスの影響による都市封鎖、展示会の延期及び中止、歯科医院の閉鎖及び営業自粛等により、国内、欧州、北米及びアジア等ほとんどの地域において前年同期に比べて減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業影響をリスクとして初めて明示した。都市封鎖、展示会の延期・中止、歯科医院の閉鎖・営業自粛等が実際の全事業・各地域の減収減益として現れている。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする配当の実施」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする配当の実施2回
  3. 2修理等サービス事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカニシの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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