長野計器(7715)・目標再定義直近のガバナンス(2026-07-10)では「再掲」
GHG排出量削減と女性監督職比率の数値目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10再掲ガバナンス
「なお、長野計器は、2030年度において、2013年度比50%のGHG削減を目標として、今後も取り組みを進めてまいります。」
2030年度のGHG削減目標を再掲している。 - FY2026目標を2028年度の女性管理職比率へ再設定有価証券報告書
「2030年度においてはGHG排出量を2013年度比50%の削減目標とする(Scope1・Scope2当社単体)。女性社員のキャリア形成に対する意識を醸成し、管理職候補者である管理監督職の女性割合を増やすとともに、2028年度において女性の管理職を管理職総数の8%以上を目標にしております。」
GHG削減目標は2030年度50%削減を維持し、2025年度実績32.6%を開示した。一方、女性人材については従来の2025年度女性監督職20%以上から、2028年度女性管理職8%以上という新たな指標・期限へ再設定した。 - 2026-05-26再定義経営計画
「Scope1・2排出量 4,900t (2028年度末:⾧野計器 単体による)」
従来のGHG排出量削減及び女性監督職比率の目標開示に加え、新計画ではScope1・2排出量の2028年度末目標を4,900tとし、女性については「次世代女性リーダーの育成(管理職女性割合 8%)」と記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2030年度においてはGHG排出量を2013年度比50%の削減目標とし、その中間目標として2025年度に30%削減する(Scope1・Scope2当社単体)。 2025年度において女性の監督職を監督職総数の20%以上とすることを目標にする。」
GHG排出量削減及び女性監督職比率について、前期に設定した2025年度・2030年度の数値目標を継続して開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年度においてはGHG排出量を2013年度比50%の削減目標とし、その中間目標として2025年度に30%削減する(Scope1・Scope2当社単体)。 2025年度において女性の監督職を監督職総数の20%以上を目標にする。」
第2次中期経営計画において、GHG排出量と女性監督職比率について、期限と数値を伴う測定可能な目標を初めて設定した。