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プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・リスク顕在化

大手OEM案件の延期と固定資産減損

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182016: 22017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「OEM製品販売においては、北米の取引先の経営悪化に伴う注文調整による減少、世界的な海上輸送の遅延の影響による取引先への納入遅延」

    大手OEM案件に関する販売上のリスクが、北米取引先の経営悪化に伴う注文調整と海上輸送遅延による納入遅延として実際の減収要因となった。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子検査装置の販売や、自社販売については好調に推移しましたが、一部の既存OEM販売先に対する販売が低調となったことから、全体としては前年同期比で減収となりました。」

    一部の既存OEM販売先の低調が全体業績に影響する状況が継続している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、自社販売については好調に推移しましたが、既存OEM先に対する販売が低調となったことから、全体としては前年同期比で減収減益となりました。」

    既存OEM先向け販売の低調が続き、OEM先の販売状況が全体業績に影響する状況が再確認された。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」については、OEM先を通じて順調な販売推移となり前年同期比で売上が倍増した一方、OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比で減収となりました。」

    一部OEM先の出荷休止が通期でも減収要因として継続記載された。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、大手OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比では減収減益となりました。」

    大手OEM先の一部における製品出荷休止と業績への影響が、当第3四半期にも継続して記載された。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、大手OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比では減収減益となりました。」

    大手OEM先の一部における製品出荷休止と業績への影響が当四半期にも継続して記載された。
  7. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「大手OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比では減収減益となりました。」

    前年度に記載された大手OEM案件の延期・再開不透明化に関連し、当四半期にも一部大手OEM先の出荷休止が業績に影響していると記載された。
  8. FY2016顕在化有価証券報告書

    「大手OEM先の一部において、来期以降の売上拡大に大きく寄与するものとして期待しておりました案件について、その販売見通しについて大幅な延期となり、かつ現時点においては再開の時期が不透明となっています。そのため、当社事業に関する減損の兆候が認められることから、平成28年6月期連結決算において、減損損失908百万円を特別損失に計上するものといたしました。」

    OEM案件の販売延期が実際に発生し、908百万円の固定資産減損損失として計上された。
一緒に動いた変遷

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報道
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