JMS(7702)・施策前進
再生可能エネルギー・省エネ設備・包装削減による環境負荷低減
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-17。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・省エネ設備・包装資材削減による環境負荷低減19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-17前進その他開示
「省エネ・創エネ技術を取り入れた環境配慮(BEI=0.6 以下※)の実現」
新社屋について、BEI 0.6以下を目標とする省エネ・創エネの具体的な環境配慮計画を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・太陽光発電システムの導入 ・購入電力の一部を再生可能エネルギー由来の電力に切替え ・ハイブリット車の導入 ・生産設備で生じるエネルギーロスの軽減対策 ・生産設備の省エネルギータイプへの更新 ・LED照明への切替え ・事業所のエネルギー消費量の把握管理 ・「環境配慮設計ガイドライン」の策定検討 ・製品個包装の使用量削減 ・プラスチック廃棄物の再利用 ・廃棄物の分別の徹底と廃棄量の削減」
環境負荷低減策を、再生可能エネルギー、省エネ設備、LED、エネルギー管理、環境配慮設計、包装・廃棄物削減へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・太陽光発電システムの導入 ・購入電力の一部を再生可能エネルギー由来の電力に切替え ・ハイブリット車の導入 ・生産設備で生じるエネルギーロスの軽減対策 ・生産設備の省エネルギータイプへの更新 ・LED照明への切替え ・事業所のエネルギー消費量の把握管理 ・製品個包装の使用量削減 ・プラスチック廃棄物の再利用検討」
環境負荷低減施策を、太陽光発電、再生可能エネルギー電力、省エネ設備、LED、エネルギー管理、包装削減等へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の電力使用量の大半を占める工場において、省エネ化、二酸化炭素量の削減のため、再生可能エネルギーである太陽光発電システムや、最小限のエネルギーで稼働する高効率設備の導入を行っております。また、製品のトレー出荷による個包装の削減や、必要な機器を予め接続した状態で医療現場へ提供することによる包装資材の廃棄物削減を実施しており、さらに、工場で廃棄されるプラスチックの再利用を検討してまいります。」
太陽光発電、高効率設備、トレー出荷、包装資材削減、廃プラスチック再利用の検討を通じ、環境負荷低減を進める施策を初めて体系的に開示している。