売上高・利益の回復と増収増益
FY2016に初出。39回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- 2026-08-07その他決算説明資料
「連結:減収・損失縮小」
第1四半期は売上高が前年同期比418百万円減少した一方、営業損失は176百万円から121百万円、経常損失は283百万円から114百万円へ縮小した。 - FY2026減収・営業減益・親会社株主に帰属する当期純損失化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ39億4百万円減少の658億45百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。利益につきましては、AVF針、薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品等の増収効果が寄与したものの、血液バッグや成分献血用回路の減収影響により、営業利益は4億91百万円減少の3億81百万円(前連結会計年度比56.3%減)となりました。さらに、構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点において事業再編損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7億83百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益89百万円)となりました。」
FY2026は5.6%減収、営業利益56.3%減となり、韓国生産拠点の事業再編損934百万円等により親会社株主に帰属する当期純損失783百万円を計上した。 - FY2026-H1減収・営業赤字化・親会社株主に帰属する中間純損失は縮小有価証券報告書
「売上高は、円高による円貨換算額の減少もあり、前中間連結会計期間に比べ16億14百万円減少の322億16百万円(前中間連結会計期間比4.8%減)となりました。利益につきましては、海外主力製品の減収に加え、販売費が増加したため、営業損失は19百万円(前中間連結会計期間は営業利益1億55百万円)となりました。また、持分法による投資利益があった一方で、為替差損を計上した結果、経常損失は46百万円(前中間連結会計期間は経常損失1億18百万円)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は1億90百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失2億58百万円)となりました。」
売上高は前年中間期比4.8%減、営業損益は155百万円の利益から19百万円の損失へ転じた。一方、経常損失は118百万円から46百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は258百万円から190百万円へ縮小した。 - FY2025増収・営業黒字化・経常増益・純利益黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ44億56百万円増加の697億49百万円(前連結会計年度比6.8%増)となりました。利益につきましては、原材料費等の高騰に加え、設備投資に伴う減価償却費の増加はあるものの、主力製品の売上が伸びたことや、前期から進めている価格転嫁の推進など増収効果により、営業利益は872百万円(前連結会計年度は営業損失268百万円)となりました。」
FY2025は売上高6.8%増、営業損益は営業損失から872百万円の営業利益へ、経常利益は514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は89百万円へ改善した。 - FY2025-H1増収・営業黒字化・経常損失縮小・純損失横ばい有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前中間連結会計期間に比べ25億82百万円増加の338億30百万円(前中間連結会計期間比8.3%増)となりました。利益につきましては、原材料費や電力費等の高騰に加え、設備投資に伴う減価償却費の増加はあるものの、主力製品の売上が伸びたことや、前期から進めている価格転嫁などの増収効果により、営業利益は1億55百万円(前中間連結会計期間は営業損失3億20百万円)となりました。」
売上高は前年中間期比8.3%増、営業損益は320百万円の損失から155百万円の利益へ改善した。経常損失は118百万円へ縮小した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は258百万円で前年同期と同額だった。 - FY2024増収・営業損失・経常減益・純損失有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前連結会計年度に比べ15億51百万円増加の652億92百万円(前連結会計年度比2.4%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費の高騰のほか、需要拡大に備えた労務費の増加や、研究開発費も増加したことに加え、棚卸資産の評価減及び廃棄損も影響し、営業損失は2億68百万円(前連結会計年度は営業利益7億24百万円)となりました。」
FY2024は売上高652億92百万円で2.4%増収となった一方、営業損失2億68百万円、経常利益1億45百万円、親会社株主に帰属する当期純損失36百万円となった。 - FY2024-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期に比べ11億16百万円増加の480億35百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費等の高騰に加え、需要拡大に備えた労務費の増加や、研究開発費も増加したことにより、営業利益は77百万円(前年同四半期比83.6%減)となりました。また、持分法による投資利益や補助金収入の計上などにより、経常利益は2億63百万円(前年同四半期比37.2%減)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(前年同四半期比58.9%減)となりました。」
第3四半期累計は2.4%増収となった一方、営業利益は83.6%減、経常利益は37.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.9%減となった。 - FY2024-Q2増収・営業損失拡大・経常損失転換・純損失拡大有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期に比べ12億72百万円増加の312億48百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費等の高騰に加え、需要拡大に備えた労務費の増加や、研究開発費も増加したことにより、営業損失は3億20百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)となりました。また、持分法による投資利益や為替差益の計上などにより、経常損失は1億35百万円(前年同四半期は経常利益56百万円)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億58百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました」
売上高は4.2%増となった一方、営業損失は44百万円から320百万円へ拡大し、経常損益は56百万円の利益から135百万円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円から258百万円へ変化した。 - FY2024-Q1増収・営業損失拡大・経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、前年同四半期に比べ3億18百万円増加の146億円(前年同四半期比2.2%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費等の高騰影響に加え、研究開発費や販売費も増加したことにより、営業損失は1億11百万円(前年同四半期は営業損失1億4百万円)となりました。また、為替差益の計上などにより、経常損失は73百万円(前年同四半期は経常損失78百万円)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億60百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比2.2%増となった一方、営業損失は1億11百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億60百万円へ拡大した。経常損失は為替差益等により73百万円へ縮小している。 - FY2023増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前連結会計年度に比べ55億71百万円増加の637億40百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費に加え、需要回復に備えた労務費の増加や、販売活動の再開等による販売費の増加により、営業利益は7億24百万円(前連結会計年度比26.1%減)となりました。また、補助金収入の減少や、持分法による投資損失の計上などにより、経常利益は5億86百万円(前連結会計年度比47.9%減)となりました。これに投資有価証券売却益や法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億81百万円(前連結会計年度比66.0%減)となりました。」
FY2023は売上高637億40百万円で9.6%増収となった一方、営業利益は26.1%減、経常利益は47.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は66.0%減となった。 - FY2023-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前年同四半期に比べ31億48百万円増加の469億18百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費、海上運賃の高騰による影響を受けたことに加え、労務費の増加や、段階的な販売活動の再開に伴い販売費が増加したことにより、営業利益は4億71百万円(前年同四半期比61.3%減)となりました。また、持分法による投資損失の計上などにより、経常利益は4億20百万円(前年同四半期比65.9%減)となりました。これに投資有価証券売却益や法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億31百万円(前年同四半期比85.1%減)となりました。」
第3四半期累計は7.2%増収となった一方、営業利益は61.3%減、経常利益は65.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は85.1%減となった。 - FY2023-Q2増収・営業損失・経常利益大幅減・純損失有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前年同四半期に比べ16億99百万円増加の299億75百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費、海上運賃の高騰による影響を受けたことに加え、労務費の増加や、段階的な販売活動の再開に伴い販売費が増加したことにより、営業損失は44百万円(前年同四半期は営業利益6億14百万円)となりました。また、為替差益や受取配当金の計上などにより、経常利益は56百万円(前年同四半期比91.8%減)となりました。これに投資有価証券売却益や法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億97百万円)となりました。」
売上高は6.0%増となった一方、営業損失44百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円となった。 - FY2023-Q1増収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前年同四半期に比べ4億83百万円増加の142億81百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や海上運賃、電力費の世界的な高騰の影響を受け、営業損失は1億4百万円(前年同四半期は営業利益4億36百万円)となりました。また、為替差益の計上などにより、経常損失は78百万円(前年同四半期は経常利益4億78百万円)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億65百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.5%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。原材料費、海上運賃、電力費の高騰が主な要因として記載されている。 - FY2022増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前連結会計年度に比べ5億90百万円増加の581億69百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。利益につきましては、海外生産拠点の現地通貨高や世界的な原材料仕入価格・海上運賃高騰の影響を受け、営業利益は9億80百万円(前連結会計年度比53.9%減)となりました。また、持分法による投資利益は減少したものの、補助金収入が増加したことにより、経常利益は11億26百万円(前連結会計年度比44.1%減)となり、前連結会計年度に特別利益で補助金収入が計上されていたことから、親会社株主に帰属する当期純利益は8億26百万円(前連結会計年度比52.4%減)となりました。」
FY2022は売上高581億69百万円で1.0%増収となった一方、営業利益は53.9%減、経常利益は44.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は52.4%減となった。 - FY2022-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、前年同四半期に比べ10億19百万円増加の437億69百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。利益につきましては、海外生産拠点の現地通貨高や原材料価格の高騰による原価率上昇に加え、世界的なコンテナ不足を背景にした海上輸送運賃の上昇により、営業利益は12億20百万円(前年同四半期比27.1%減)となりました。また、持分法による投資利益の減少に対し、為替差損が減少したことから、経常利益は12億33百万円(前年同四半期比21.2%減)となり、特別利益で補助金収入が前年同四半期に計上されていたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億83百万円(前年同四半期比38.1%減)となりました。」
第3四半期累計は2.4%増収となった一方、営業利益27.1%減、経常利益21.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益38.1%減となった。 - FY2022-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、売上高は、前年同四半期に比べ3億75百万円増加の282億75百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。利益につきましては、増収効果の一方で、海外生産拠点の現地通貨高や原材料価格の高騰による原価率上昇の影響を受けたことに加え、販売活動の段階的な再開に伴う販売費の増加により、営業利益は6億14百万円(前年同四半期比41.2%減)となりました。また、持分法による投資利益の減少に対し、為替差損が減少したことから、経常利益は6億83百万円(前年同四半期比39.4%減)となり、特別利益で補助金収入が前年同四半期に計上されていることから、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。」
第2四半期累計は1.3%増収となった一方、営業利益は41.2%減、経常利益は39.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.1%減となった。 - FY2022-Q1増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス拡大による外来患者の受診控えや不急の手術・処置の延期などの影響が回復している傾向もあり、前年同四半期に比べ2億18百万円増加の137億97百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、販売活動の段階的な再開に伴う販売費や開発費の増加により、営業利益は4億36百万円(前年同四半期比30.8%減)となりました。また、持分法による投資利益の計上などにより、経常利益は4億78百万円(前年同四半期比30.3%減)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億65百万円(前年同四半期比44.5%減)となりました。」
売上高は1.6%増となった一方、販売活動の再開に伴う販売費・開発費の増加により営業利益は30.8%減、経常利益は30.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.5%減となった。 - FY2021-Q3減収・営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外で販売は伸びたものの為替により円貨換算額が減少したほか、国内の減少もあり、前年同四半期に比べ8億3百万円減少の427億49百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益につきましては、減収影響や開発費の増加はあるものの、販売費の減少により営業利益は16億73百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。また、為替差損の増加により、経常利益は15億65百万円(前年同四半期比9.0%減)となり、特別利益での補助金収入や法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億27百万円(前年同四半期比21.3%増)となりました。」
売上高は1.8%減、営業利益は11.8%増、経常利益は9.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.3%増となった。為替差損の増加、販売費の減少、補助金収入などが要因として記載されている。 - FY2021-Q2減収・増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ8億18百万円減少の279億円(前年同四半期比2.8%減)となりました。利益につきましては、減収影響や開発費の増加はあるものの、販売費の減少により営業利益は10億46百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。また、持分法による投資利益や為替差損の計上などにより、経常利益は11億27百万円(前年同四半期比17.9%増)となり、特別利益での補助金収入や法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億60百万円(前年同四半期比66.3%増)となりました。」
当第2四半期累計期間は2.8%減収となった一方、営業利益は28.0%増、経常利益は17.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.3%増となった。販売費の減少、持分法投資利益、補助金収入などが要因として記載されている。 - FY2021-Q1増収・大幅増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ85百万円増加の135億79百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。利益につきましては、増収効果に加え、原価率の改善や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は6億30百万円(前年同四半期比586.6%増)となりました。また、持分法による投資利益の計上などにより、経常利益は6億85百万円(前年同四半期比265.9%増)となり、特別利益での補助金収入や法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ6億11百万円増加の6億59百万円となりました。」
当第1四半期は売上高が前年同四半期比0.6%増となり、営業利益586.6%増、経常利益265.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益659百万円となった。原価率改善、販売費及び一般管理費の減少、持分法投資利益、補助金収入などが要因として記載されている。 - FY2020-Q3減収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、円高による円貨換算額減少の影響もあり、前年同四半期に比べ6億98百万円減少の435億52百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。利益につきましては、労務費の低減や研究開発費の発生が落ち着いたことから、営業利益は14億97百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。また、持分法による投資利益の計上などにより、経常利益は17億20百万円(前年同四半期比21.3%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億76百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。」
売上高は円高の影響で前年同期比1.6%減となった一方、営業利益は8.9%増、経常利益は21.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.0%増となった。 - FY2020-Q2増収・営業利益増・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ2億92百万円増加の287億18百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。利益につきましては、増収効果に加え、生産拡大に伴う稼働率の向上により、営業利益は8億17百万円(前年同四半期比66.6%増)となりました。また、持分法による投資利益の計上などにより、経常利益は9億56百万円(前年同四半期比61.1%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億37百万円(前年同四半期比49.5%増)となりました。」
FY2020-Q2累計は売上高1.0%増、営業利益66.6%増、経常利益61.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益49.5%増となった。増収と生産拡大に伴う稼働率向上、持分法による投資利益などが要因として記載されている。 - FY2020-Q1減収・営業利益増・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ4億42百万円減少の134億94百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。利益につきましては、減収影響はあるものの、原価率の改善により、営業利益は91百万円(前年同四半期比224.9%増)となりました。また、持分法による投資利益の計上などにより、経常利益は1億87百万円(前年同四半期比132.0%増)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円(前年同四半期比111.3%増)となりました。」
当第1四半期は3.2%減収となった一方、原価率の改善などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2019増収・営業利益大幅増・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ15億38百万円増加の580億59百万円(前連結会計年度比2.7%増)となりました。利益につきましては、増収効果に加え、販売費の低減や為替が有利に作用したことにより、営業利益は14億62百万円(前連結会計年度比154.9%増)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、たな卸資産廃棄損の計上により、経常利益は15億20百万円(前連結会計年度比85.3%増)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は11億60百万円(前連結会計年度比83.8%増)となりました。」
FY2019は売上高580億59百万円、営業利益14億62百万円、経常利益15億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11億60百万円となり、各利益が大幅に増加した。 - FY2019-Q3増収・営業利益大幅増・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ22億67百万円増加の442億51百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。利益につきましては、増収効果に加え、販売費の低減により、営業利益は13億74百万円(前年同四半期比150.6%増)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、たな卸資産廃棄損の計上により、経常利益は14億19百万円(前年同四半期比99.0%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億80百万円(前年同四半期比96.9%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高442億51百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益13億74百万円(同150.6%増)、経常利益14億19百万円(同99.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億80百万円(同96.9%増)となった。増収効果と販売費低減が営業利益に寄与した一方、たな卸資産廃棄損86百万円が営業外費用に計上された。 - FY2019-Q2増収・営業利益大幅増・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ10億23百万円増加の284億26百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。利益につきましては、増収効果に加え、販売費の低減により、営業利益は4億90百万円(前年同四半期比213.0%増)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、為替差損の計上により、経常利益は5億93百万円(前年同四半期比77.6%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億26百万円(前年同四半期比102.4%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高が3.7%増、営業利益が213.0%増、経常利益が77.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が102.4%増となった。 - FY2019-Q1増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ6億95百万円増加の139億36百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、労務費や研究開発費の増加により、営業利益は28百万円(前年同四半期比38.6%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、為替差損の計上により、経常利益は80百万円(前年同四半期比45.7%減)となり、前第1四半期連結累計期間において、法人税等調整額の減額が多かったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同四半期比90.4%減)となりました。」
売上高は5.3%増となった一方、労務費・研究開発費の増加により営業利益は38.6%減、為替差損により経常利益は45.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は90.4%減となった。 - FY2018増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ9億45百万円増加の565億20百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。利益につきましては、労務費の増加に加え、販売費や研究開発費の増加により、営業利益は5億73百万円(前連結会計年度比48.1%減)となりました。また、持分法による投資利益の計上の一方で為替差損が増加したため、経常利益は8億20百万円(前連結会計年度比43.5%減)となり、法人税等を調整した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は6億31百万円(前連結会計年度比46.6%減)となりました。」
FY2018は売上高565億20百万円で1.7%増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。労務費、販売費、研究開発費の増加と為替差損が要因として記載されている。 - FY2018-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円安による為替換算の効果も加わり、前年同四半期に比べ2億9百万円増加の419億83百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。利益につきましては、全般的に経費の低減に努めたものの、生産設備にかかる償却負担や販売費の増加により、営業利益は5億48百万円(前年同四半期比47.9%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上したこと等により、経常利益は7億13百万円(前年同四半期比49.0%減)となり、法人税等を調整した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円(前年同四半期比57.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%増となった一方、営業利益は47.9%減、経常利益は49.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.6%減となった。 - FY2018-Q2減収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ1億23百万円減少の274億2百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。利益につきましては、減収の影響に加え販売費等の増加により、営業利益は1億56百万円(前年同四半期比73.6%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上したこと等により、経常利益は3億34百万円(前年同四半期比52.2%減)となり、法人税等を調整した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億10百万円(前年同四半期比48.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回った。減収、販売費等の増加、持分法による投資利益、法人税等の調整が要因として記載されている。 - FY2018-Q1減収・営業減益、親会社株主に帰属する四半期純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ95百万円減少の132億40百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。利益につきましては、減収の影響に加え販売費の増加により、営業利益は46百万円(前年同四半期比62.0%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上したこと等により、経常利益は1億48百万円(前年同四半期比29.0%減)となり、法人税等を調整した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億38百万円(前年同四半期比183.3%増)となりました。」
売上高は0.7%減、営業利益は62.0%減、経常利益は29.0%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は183.3%増となった。減収と販売費増加、持分法投資利益、法人税等の調整が要因として記載されている。 - FY2017売上減少・営業減益、経常利益・純利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ20億61百万円減少の555億74百万円(前連結会計年度比3.6%減)となりました。利益につきましては、大型投資にかかる償却負担や開発費の増加等により、営業利益は11億6百万円(前連結会計年度比22.2%減)となりました。一方で、持分法による投資利益の計上や為替差損が減少したこと等により、経常利益は14億51百万円(前連結会計年度比15.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は11億82百万円(前連結会計年度比56.7%増)となりました。」
売上高は3.6%減、営業利益は22.2%減となった一方、経常利益は15.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は56.7%増となった。 - FY2017-Q3売上減少・利益改善の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円高による円貨換算額減少の影響により、前年同四半期に比べ13億21百万円減少の417億73百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。利益につきましては、大型投資にかかる償却負担の増加等があるものの、収益率の上昇により、営業利益は10億53百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。また、持分法による投資利益や為替差益を計上したこと等により、経常利益は13億97百万円(前年同四半期比45.6%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億74百万円(前年同四半期比62.7%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高は前年同期比3.1%減の417億73百万円となった一方、営業利益は3.4%増の10億53百万円、経常利益は45.6%増の13億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.7%増の11億74百万円となった。円高、収益率の上昇、持分法投資利益、為替差益、大型投資の償却負担が要因として記載されている。 - FY2017-Q2売上減少・利益改善の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、円高による円貨換算額減少の影響により、前年同四半期に比べ6億21百万円減少の275億26百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。利益につきましては、大型投資にかかる償却負担の増加等があるものの、高付加価値品の販売増加により、営業利益は5億92百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。また、持分法による投資利益を計上したこと等により、経常利益は6億99百万円(前年同四半期比62.5%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高は2.2%減となった一方、営業利益は13.2%増、経常利益は62.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.2%増となった。円高、高付加価値品の販売増加、大型投資の償却負担、持分法投資利益が要因として記載されている。 - FY2017-Q1売上減少・利益改善有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、円高による円貨換算額減少の影響もあり、前年同四半期に比べ5億5百万円減少の133億36百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。利益につきましては、大型投資にかかる償却負担の増加等があるものの、高付加価値品の販売増加により、営業利益は1億21百万円(前年同四半期比109.4%増)となりました。」
既存の増収増益スレッドに対し、当四半期は売上高が前年同期比3.7%減となる一方、営業利益は1億21百万円で前年同期比109.4%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度に比べ22億35百万円増加の576億36百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。利益につきましては、増収効果に加え、コスト低減活動が寄与したこと等により営業利益は14億22百万円(前連結会計年度比275.3%増)となりました。」
FY2016の売上高は576億36百万円、営業利益は14億22百万円。コスト低減活動の寄与にも言及している。