島津製作所(7701)・目標前進
2030年度のCO2排出量30%削減目標
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自社排出量:1.0万t-CO2以下 ※2050年 実質ゼロ 0.88万t-CO2」
2025年度の自社排出量実績は0.88万t-CO2となり、1.0万t-CO2以下のKPIを達成した。削減貢献量も1.2万t-CO2となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「自社排出量:2025年度 0.85万t-CO2(*1)、2050年 実質ゼロ 削減貢献量(*2):2025年度 1.2万t-CO2(自社排出量を上回る量)」
従来の2025年度自社排出量目標1.0万t-CO2を達成したため、新目標を0.85万t-CO2へ引き下げ、削減目標をより厳しくした。 - FY2024再定義有価証券報告書
「自社排出量:2025年度 1.0万t-CO2、2050年 実質ゼロ 削減貢献量:2025年度 1.2万t-CO2(自社排出量を上回る量)」
2050年実質ゼロ、2030年・2040年削減目標に加え、2025年度の自社排出量1.0万t-CO2と削減貢献量1.2万t-CO2というKPIが開示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、2050年までに事業活動で排出するCO2を実質ゼロ(カーボンニュートラル)とすることを目指します。・2040年目標 事業活動で排出するCO2を2017年度比で90%以上削減する。・2030年目標 事業活動で排出するCO2を2017年度比で85%以上削減する。」
従来のCO2削減目標が、2050年実質ゼロ、2040年90%以上削減、2030年85%以上削減という段階的な移行計画とKPI体系で開示された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループによる新たなCO2排出量削減目標、事業活動からのCO2排出量を2050年には実質ゼロを設定し、中間目標として2030年度に85%、2040年度に90%以上(いずれも2017年度比)を定めました。」
従来の2030年度30%削減目標から、2050年実質ゼロと、2030年度85%・2040年度90%以上削減という、より高い中間目標へ更新された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「気候変動対応に関しては、当社グループによる中長期のCO2排出量削減目標として、2030年度に30%削減(2017年度比)を定めています。」
2030年度に2017年度比30%削減するCO2排出量目標が、事業等のリスク記載でも継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、気候変動対応に関しては、当社グループによる中長期のCO2排出量削減目標として、2030年度に30%削減(2017年度比)を定めています。」
2017年度比で2030年度にCO2排出量を30%削減する目標が初めて数値・期限付きで開示されている。