島津製作所(7701)・目標最終実績を開示(売上・営業利益・ROE達成、利益率未達)
2023年3月期の連結売上高・営業利益・営業利益率・ROE目標
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023最終実績を開示(売上・営業利益・ROE達成、利益率未達)有価証券報告書
「最終年度である当連結会計年度の結果は、売上高4,822億4千万円、営業利益682億1千9百万円、営業利益率14.1%、自己資本利益率12.9%となりました。」
2020-2022中期経営修正計画の最終実績について、売上高・営業利益・自己資本利益率は目標を上回った一方、営業利益率は目標14.5%を下回った。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「3ヵ年の中期経営計画において、連結売上高4,550億円以上(4,300億円以上)、営業利益680億円以上(570億円以上)、営業利益率14.9%以上(13.3%以上)、株主利益重視の観点から自己資本利益率10.0%以上(10.0%以上)を、最終年度である2023年3月期の目標数値としています。」
2022年度最終年度目標について、売上高を4,300億円以上から4,550億円以上、営業利益を570億円以上から680億円以上、営業利益率を13.3%以上から14.9%以上へ再度上方修正した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「3ヵ年の中期経営計画において、連結売上高4,300億円以上(4,000億円以上)、営業利益570億円以上(460億円以上)、営業利益率13.3%以上(11.5%以上)、株主利益重視の観点から自己資本利益率10.0%以上(10.0%以上)を、最終年度である2023年3月期の目標数値としています。」
2020年5月公表時の2023年3月期目標から、売上高、営業利益、営業利益率を上方修正した。初年度実績は売上高3,934億9千9百万円、営業利益497億4千2百万円、営業利益率12.6%、自己資本利益率11.3%で、会社は目標に対して順調に進捗したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、3ヵ年の中期経営計画において、連結売上高4,000億円以上、営業利益460億円以上、営業利益率11.5%以上、株主利益重視の観点から自己資本利益率10.0%以上を、最終年度である2023年3月期の目標数値としています。」
2020-2022中期経営計画の最終年度である2023年3月期について、売上高、営業利益、営業利益率、自己資本利益率の目標数値が初めて示されている。