島津製作所(7701)・施策前進
アジャイル開発と国際標準化・規制対応力の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジャイル開発と国際標準化・規制対応力の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「①AI活用による研究開発の迅速化、アジャイル開発の拡大、グローバル拠点を活用した共同研究を推進します。」
アジャイル開発・国際標準化対応の取り組みが、AI活用による研究開発迅速化、アジャイル開発の拡大、グローバル拠点を活用した共同研究へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、開発力の強化を狙い、アジャイル開発の適用拡大とグローバル開発拠点を活用したコンカレント(同時並行型)開発の導入を進めます。」
アジャイル開発と国際標準化・規制対応の方針が、アジャイル適用拡大とグローバル開発拠点を使うコンカレント開発へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「開発スピード強化では、アジャイル開発手法を導入するとともに、公的機関との連携を通して標準化・規制対応の強化も図っていきます。」
2023-2025中期経営計画を支える経営基盤強化策として、アジャイル開発、公的機関との連携、標準化・規制対応の強化が新たに独立して示された。