島津製作所(7701)・方針再掲
安定配当と成長投資を両立する利益還元方針
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、持続的な成長に向け、財務健全性を確保しながら、社会価値創生領域での成長投資および人財/開発/製造/DX関連の基盤強化への投資に重点的に活用してまいります。」
配当性向30%以上と継続的還元を維持しつつ、内部留保の使途を社会価値創生領域と人財・開発・製造・DXの基盤強化へ整理している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、収益やキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案しつつ、配当性向30%以上の維持と継続的な株主還元を実施していくことを基本方針としています。」
安定配当方針に、配当性向30%以上という明示的な下限目標が加わり、株主還元方針が数値化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「配当につきましては、安定的配当の継続を基本としながら収益やキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案して配当を行うこととしています。内部留保資金につきましては、中長期の事業成長と収益力を高めるために、設備投資、研究開発投資、戦略投資、人財投資に活用します。」
安定配当を基本としつつ、設備・研究開発・戦略・人財への投資に内部留保を配分する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当につきましては、安定的配当の継続を基本としながら収益やキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案して配当を行うこととしています。内部留保資金につきましては、中長期の事業成長と収益力を高めるために、設備投資、研究開発投資、戦略投資、人材投資に活用します。」
安定配当と、設備・研究開発・戦略・人材への成長投資を両立する利益還元方針が継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、中長期の事業成長と収益力を高めるために、設備投資、研究開発投資、戦略投資、人材投資に活用します。」
安定配当と設備投資・研究開発投資・戦略投資の両立方針に、人材投資が追加されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「配当につきましては、安定的配当の継続を基本としながら収益やキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案して配当を行うこととしています。内部留保資金につきましては、中長期の事業成長と収益力を高めるために、設備投資、研究開発投資、戦略投資に活用してまいります。」
安定配当を基本としつつ、内部留保を設備投資・研究開発投資・戦略投資へ配分する株主還元方針が初めて確認される。