株式会社アイピーエスの子会社化による情報システム強化とDXソリューション事業参入
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- 2026-08-14前進決算
「ソリューション事業の売上高は、開発人員の中途採用や体制強化を積極的に行い、483,148千円(前年同期比85.9%増)、セグメント損失(営業損失)は15,743千円(前年同期は営業損失18,691千円)となりました。」
ソリューション事業は開発人員の採用・体制強化を進め、売上高が増加し、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2026前進有価証券報告書
「②ソリューション事業 当連結会計年度におけるソリューション事業の売上高は1,443,766千円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益(営業利益)は23,981千円(前年同期比17.7%増)となりました」
アイピーエスを中心とするソリューション事業が通期売上高1,443,766千円、セグメント利益23,981千円の実績を上げ、取得後の事業展開が通期数値で示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「②ソリューション事業 当中間連結会計期間におけるソリューション事業の売上高は581,756千円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益(営業利益)は3,011千円(前年同期は営業損失9,824千円)となりました。」
ソリューション事業は売上高581,756千円となり、前年同期の営業損失から3,011千円のセグメント利益へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「②ソリューション事業 当中間連結会計期間におけるソリューション事業の売上高は575,636千円、セグメント利益(営業利益)は3,687千円となりました。」
アイピーエスを中心とするソリューション事業について、半期売上高575,636千円及びセグメント利益3,687千円が開示され、取得後の事業が実績を伴う事業セグメントとして扱われた。 - FY2024達成有価証券報告書
「企業結合日は2024年1月22日(株式取得日)、取得株式数は300株(議決権比率:100%)、取得の対価は現金503,300千円であります。」
株式会社アイピーエスについて、全株式取得・子会社化が2024年1月22日に実施され、取得対価503,300千円及び議決権比率100%が開示された。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年11月14日開催の取締役会において株式会社アイピーエス(以下「アイピーエス」)の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。企業結合日は2024年1月22日(株式取得日)、取得株式数は300株(議決権比率:100%)、取得の対価は現金503,300千円であります。」
システム開発受託会社である株式会社アイピーエスについて、2023年11月14日に全株式取得・子会社化を決定し、2024年1月22日の株式取得を予定している。情報システム部門の強化と、不動産・リフォーム業界向けDX化促進ソリューション提供事業への参入を目的としている。