いつも(7694)・方針前進
サービス区分変更に伴う売上原価・販売費及び一般管理費の表示見直し
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部人件費の売上原価への表示区分変更10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上原価」に表示していた2,175,576千円を「販売費及び一般管理費」として組替えております。」
費用区分の見直しを通期財務諸表に反映し、前期売上原価から販管費への組替額2,175,576千円を開示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、「売上原価」として計上していた費用の一部を「販売費及び一般管理費」として計上しております。当該変更は、直近における取扱いブランドの多様化及び新規ビジネスの開始並びに当連結会計年度に実施した組織体制の変更とそれに伴うサービス内容の検討の結果、同業他社との比較可能性を高めるために行ったものであります。」
前期までの費用区分見直しからさらに表示方法を変更し、売上原価の一部を販管費へ振り替えた。前中間期は1,095,067千円を組み替えている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた226,361千円を「売上原価」として組替えております。」
サービス区分変更に伴う費用表示の見直しについて、前年同期の販管費226,361千円を売上原価へ組み替えた影響額を通期で開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた189,407千円を「売上原価」として組替えております。」
サービス区分変更に伴う費用表示の見直しについて、前年同期の販管費189,407千円を売上原価へ組み替えた影響額を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた153,024千円を「売上原価」として組替えております。」
サービス区分変更に伴う費用表示の見直しについて、前年同期の販管費153,024千円を売上原価へ組み替えた影響額を具体的に開示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、協業ブランドパートナーサービスにおいて「売上原価」として計上していた費用の一部を「販売費及び一般管理費」に、また、Oneコマースサービスにおいて「販売費及び一般管理費」として計上していた費用の一部を「売上原価」として計上しております。」
組織変更とサービス内容の検討を踏まえ、売上高と売上原価の対応を明確にし、売上総利益をより適正に表示するため、費用区分を変更している。前第1四半期の販売費及び一般管理費79,853千円を売上原価へ組み替えている。