売上高・営業利益・営業利益率の向上
FY2020に初出。30回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当中間会計期間における業績は売上高1,052,699千円(前年同中間期比7.4%減)、営業利益15,377千円(前年同中間期は営業損失52,151千円)、経常利益18,975千円(前年同中間期は経常損失51,793千円)、中間純利益12,074千円(前年同中間期は中間純損失52,138千円)と、2023年2月期以来4期ぶりの中間会計期間での黒字化となりました。」
売上高は前年同中間期比7.4%減となった一方、営業利益、経常利益及び中間純利益を計上し、4期ぶりに中間会計期間で黒字化した。 - 2026-07-14実績引用決算説明資料
「四半期純損失は前期が△93百万円に対し当期は△21百万円と72百万円の改善となりました。」
第1四半期の純損失が前年同期から縮小した実績を記載している。 - FY2026減収継続・営業損失縮小・営業利益率悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり、売上高は前事業年度を下回る結果となりましたが営業損失は縮小する結果となりました。また営業利益率においては当事業年度が△15.2%と前事業年度を下回る結果となりました。営業利益率の減少は財務体質の健全化と今後の在庫効率向上を目的として販売見込みの低い在庫の処分を実施したことが主要因であり、短期的には売上原価率の上昇をもたらしましたが、翌期以降の収益改善に寄与するものと考えております。」
売上高は1,779,529千円へ減少し、営業損失は271,138千円へ縮小した一方、営業利益率は△13.7%から△15.2%へ悪化した。在庫処分が利益率悪化の主要因として説明されている。 - FY2026-H1減収継続・営業損失縮小有価証券報告書
「このような状況の中、当中間会計期間における業績は売上高1,136,268千円(前年同中間期比10.3%減)、営業損失52,151千円(前年同中間期は営業損失64,095千円)、経常損失51,793千円(前年同中間期は経常損失61,455千円)、中間純損失52,138千円(前年同中間期は中間純損失61,800千円)となりました。」
売上高は前年同中間期比10.3%減となった一方、営業損失、経常損失及び中間純損失はいずれも前年同中間期から縮小した。 - FY2025減収継続・営業損失縮小・営業利益率改善有価証券報告書
「当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり、売上高は前事業年度を下回る結果となりましたが、営業利益率は当事業年度が△13.7%と前事業年度を上回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」
売上高は2,052,289千円へ減少した一方、営業損失は281,839千円に縮小し、営業利益率は△16.8%から△13.7%へ改善した。原価低減・費用削減による営業利益増加の目標は維持している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略及び経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がないと引き続き記載している。 - FY2025-Q1減収・営業損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間における業績は売上高474,589千円(前期比17.0%減)、営業損失45,927千円(前期は営業損失77,832千円)、経常損失45,696千円(前期は経常損失78,624千円)、四半期純損失45,868千円(前期は四半期純損失78,837千円)となりました。」
売上高は前年同期比17.0%減となった一方、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。経営方針・経営戦略及び客観的な指標について重要な変更はないとしている。 - FY2024通期の減収・営業損失拡大・純損失急増有価証券報告書
「前事業年度は売上高2,572,852千円、営業損失116,665千円、営業利益率△4.5%でありました。当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり前事業年度を下回る結果となり、営業利益率も当事業年度が△16.8%と前事業年度を下回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」
売上高は2,205,457千円、営業損失は371,249千円、営業利益率は△16.8%となり、前事業年度から業績指標が悪化した。当期純損失も1,281,854千円となった一方、原価低減・費用削減による改善目標は維持している。 - FY2024-Q3減収・営業損失の拡大及び純損失の大幅増加有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は売上高1,841,703千円(前年同期比12.2%減)、営業損失248,588千円(前年同四半期は営業損失32,406千円)、経常損失250,507千円(前年同四半期は経常損失32,254千円)、四半期純損失は棚卸資産評価損を特別損失として計上したことにより1,148,235千円(前年同四半期は四半期純損失17,194千円)となりました。」
経営上の目標を判断する客観的指標に重要な変更はないとする一方、売上高は前年同期比12.2%減、営業損失は248,588千円、四半期純損失は棚卸資産評価損の計上により1,148,235千円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営目標の達成状況を判断する客観的な指標について、重要な変更がないと引き続き記載している。 - FY2024-Q1四半期損失の拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間における業績は売上高571,686千円(前期比9.3%減)、営業損失77,832千円(前期は営業損失9,058千円)、経常損失78,624千円(前期は経常損失9,010千円)、四半期純損失78,837千円(前期は四半期純損失6,168千円)となりました。」
売上高が前年同期比9.3%減となり、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。一方、経営方針・経営戦略及び客観的な指標について重要な変更はないと記載している。 - FY2023営業損失・営業利益率マイナス化有価証券報告書
「前事業年度は売上高3,865,594千円、営業利益135,237千円、営業利益率3.5%でありました。当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり前事業年度を下回る結果となり、営業利益率も当事業年度が△4.5%と前事業年度を下回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」
売上高・営業利益が前事業年度を下回り、営業利益率は3.5%から△4.5%へ低下して営業損失となった。原価低減・費用削減により改善を目指す方針は維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと引き続き記載している。 - FY2023-Q1四半期損失の計上有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は売上高630,249千円、営業損失9,058千円、経常損失9,010千円、四半期純損失6,168千円となりました。」
経営目標の客観的指標に重要な変更はないとする一方、当第1四半期は営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。前第1四半期とは対象期間が異なるため、前年同期増減率は記載していない。 - FY2022売上高・営業利益・営業利益率の低下有価証券報告書
「前事業年度は売上高6,750,241千円、営業利益934,425千円、営業利益率13.8%でありました。当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり前事業年度を下回る結果となり、営業利益率も当事業年度が3.5%と前事業年度を下回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」
売上高、営業利益、営業利益率が前事業年度を下回り、営業利益率は13.8%から3.5%へ低下した。原価低減・費用削減による改善目標は維持している。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営目標の達成状況を判断する客観的な指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと明記している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと明記している。 - FY2021前進有価証券報告書
「前事業年度は売上高5,605,808千円、営業利益862,455千円、営業利益率15.4%でありました。当事業年度の売上高と営業利益は上記のとおり前事業年度を上回る結果となりましたが、営業利益率は当事業年度が13.8%と前事業年度を下回る結果となりました。今後も営業利益率の上昇に向けて売上原価の低減や費用削減に取り組み、営業利益の増加を目指してまいります。」
売上高は6,750,241千円、営業利益は934,425千円へ増加した一方、営業利益率は15.4%から13.8%へ低下した。利益率上昇に向けた原価低減・費用削減を継続している。 - FY2021-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も引き続き販売力の強化や価格交渉等による売上原価の低減、費用削減に取り組むことによって、売上高及び営業利益の増加、売上高営業利益率の上昇を目指してまいります。」
売上高、営業利益、売上高営業利益率を重要指標とし、販売力強化、価格交渉、費用削減を手段として改善を目指している。